【告知】11/10(日)共催セミナー<なぜ私たちは今、 気候非常事態宣言を求めるのか> 

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【気候非常事態宣言】

日本ではまだまだ認知度の低いこの言葉、実は世界の環境分野では今ホットワードになっています。FFF Tokyoも9月13日に東京都議会へ「気候非常事態」を宣言するよう求める請願書を提出していますが、この「気候非常事態宣言」とは一体なんなのか?どんな力を持つものなのか?そんな問いに対する答えが見つかるセミナーを開催します!どなたでも参加OK、特に学生や若い世代集まれ!

【概要】

先般の台風の爪痕はいまだにいえず、今後こういった災害が増えるのではないかと不安な日々が続いています。そういった状況の中で日本国内においても現在の異常気象に対する抜本的な対応を求める声が日増しに高まっています。たとえば世界的なムーブメントとなっているFridays For Futureのような若者たちによるアクションはすでに日本全国へと波及し、政治や経済の動きを変えようとする起爆剤のように大きな影響を及ぼしています。そして、このFridays For Futureの動きに呼応するように「気候非常事態宣言」(CED)が世界中の国や自治体などで行なわれ、日本においても長崎県壱岐市、神奈川県鎌倉市がすでにCEDを行なっています。今後もCEDは様々な地域で行なわれることが期待されます。本セミナーではCEDに関わった方をそれぞれお招きし、発表に至った経緯から、地域ごとの課題や具体的な取り組みなどをお伺いします。さらに気候変動の状況を様々な角度から検証し、警鐘を鳴らしている方々にもご登壇いただき、これから私たちが取り組んでいくべき課題について議論していきたいと思います。言葉の問題ではなくこの状況を「気候危機」Climate Crisisとして真摯に受け止め、年齢、国政、性別、立場を超えて、気候危機を乗り切るため、私たち全員がいまこそ行動を起こさなければなりません。

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【日時】

2019年11月10日(日)14:00~16:00(開場13:30)

【会場】

東京都渋谷区宇田川町17-2 渋谷伸工ビル4階

TIME SHARING渋谷宇田川町(タイムシェアリング)

【共催】

国際青年環境NGO A SEED JAPAN・Fridays For Future Tokyo 

【定員】

50名〜100名

【参加申込方法】
以下のフォームに入力してください。
https://forms.gle/vYtceQF1uJjcEm8F8

【登壇予定者】

長崎県壱岐市総務部SDGs未来課 課長 小川 和伸 様

認定NPO法人 環境経営学会 会長 後藤 敏彦 様

千葉商科大学 基盤教育機構 准教授 田中 信一郎 様

千葉商科大学SONE代表 内山大河 様

Fridays For Future Tokyo オーガナイザー 宮崎 紗矢香 様

司会:石原  遼平(A SEED JAPAN)

【プログラム】

 <オープニング>  

 <第1部> 

 各登壇者からの報告

  ・長崎県壱岐市総務部SDGs未来課 課長 小川 和伸 様

  ・認定NPO法人 環境経営学会 会長 後藤 敏彦 様

  ・千葉商科大学 基盤教育機構 准教授 田中 信一郎 様

  ・千葉商科大学SONE代表 内山大河 様

  ・Fridays For Future Tokyo オーガナイザー 宮崎 紗矢香 様

 <休憩・セッティング>

 <第2部>

 上記登壇者たちによるパネルディスカッション

 会場から質疑応答

【助成金】

本セミナーは、環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催いたします。

2019-10-30