事務局長あいさつ

事務局長あいさつ

2019年4月より事務局長に就任しました、石原遼平と申します。
2019年1月より、前任者西島さんのもとで、事務局の業務については引き継ぎをしておりましたが、そのなかで、A SEED JAPAN は2つのコンセプトを体現していた団体だと私は教えられてきました。
それは、「国際性」と「青年主体」です。

しかし、このどちらも目先の課題や業務に忙殺されていく中で忘れられているように感じています。
今も昔も A SEED JAPAN が取り組んでいるもののほとんどは「国際」的なものであり、若い世代の関心や関与がなければならないものばかりです――エネルギー問題、気候変動問題、高レベル放射性廃棄物の問題、メガバンクによる国外における大規模開発への投融資問題など――。

とはいえ、A SEED JAPAN の活動はすでに25年以上にのぼり、その立場や役割も変わろうとしていることも事実です。
社会の流れは非常に早いです。
私たちもその流れの中で活動の規範や意義を新たに見出していくことが必要だと私は考えています。

A SEED JAPAN の遺産は莫大であり、その使い道を間違えることは許されません。
そのためにも、まずは、この2点に立ち返ることが重要だと私は考えています。

事務局長 石原遼平

旧事務局長あいさつ

事務局長・理事・ボランティアとして、本当に沢山の方々に支えられながら年中無休で A SEED JAPAN と共に生きてきた、幸せな6年間でした。

東日本大震災/原子力災害への対応、ごみゼロナビゲーション独立/法人化、アースデイ東京事務局受託、フェア・ファイナンス・ガイドへの参画他、この6年はまさに A SEED JAPAN の変革期。
その中で、私はまるで A SEED JAPAN から産まれた子どもの様に、周囲から沢山のものを与えられ、それらを吸収して育ってきました。

この場を借りて、まずは支えてくださった皆様に心より感謝申し上げたいと思います。
会員・サポーターの皆様には、これまでと変わらず、またこれまで以上に A SEED JAPAN に関わりを持ち続けていただけると幸いです。

旧事務局長 西島香織