年間目標

SEED PLAN 2017

エコ貯金プロジェクト

【長期目標】

自然環境と人間が持続可能な形で共存・共生することが可能で、
エネルギー・食料・住宅など、私たちの生活に必要なものが持続可能かつ安全な形で供給され、
あらゆる人々の人権が尊重される、フェアで公正な社会づくりに貢献する金融のしくみを実現します。

【短期目標(アウトカム)】

①Fair Finance Guide Japanの運営団体(A SEED JAPAN、アジア太平洋資料センター、「環境・持続社会」研究センター)で共同しながら、Fair Finance Guide Japanのウェブサイト
http://fairfinance.jp/)の認知を高めます。
 具体的には以下を指標とします。
  (1)ウェブアクセス数(年間20,000)
  (2)Facebookページへの「いいね!」数(年間1,000増加、累計6,000)
  (3)メディア掲載数(年間5件)

②Fair Finance Guideにおける日本の銀行のスコアが改善されることを目指します。
 具体的には以下を指標とします。
  (1)スコアを改善した銀行(2銀行以上)
  (2)特に石炭火力・採掘に関するスコアの改善(3項目以上)

③セミナーや冊子等で啓発を行い、より多くの市民が金融機関に対して意思表示を行います。
具体的には以下を指標とします。
  (1)銀行へのメッセージ数(年間200)

【活動計画】

①Fair Finance Guide Japanの運営団体(A SEED JAPAN、アジア太平洋資料センター、「環境・持続社会」研究センター)で協力し、銀行評価、ケース調査、広報(FB、スクール、プレゼン、セミナー)、メンバーのスキルアップ等を進めます。

②上記以外の団体と協働し、今まで接触できていなかった層へもアプローチします。

③A SEED JAPANにてフェア・ファイナンス・ガイドの考え方を広める教材やリーフレットの作成。2016年度に作成したものも含め、配布します。

対象

NPO,NGO層、金融機関関係者、学生、資産運用が必要な人

スケジュール

4月 アースデイ東京2017
7月~9月 セミナー
10月グローバルフェスタ
12月 セミナー

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エネルギーとまちづくりプロジェクト

【長期目標】

化石燃料由来のエネルギー等の利用について見直し、再生可能なエネルギーを誰でも選択し、利用できる持続可能な社会を目指します。そして、市民として、市区町村単位での地域コミュニティーの自治に関わるきっかけが見えやすい、参加型社会を創ります。

【短期目標】

① 市民として電力を選ぶとはどのような意味を持つのかを改めて吟味し、エネルギー・電力という視点から、地域における自治体へ働きかけるための戦略をつくります。 

② パワーシフトキャンペーンに参画することを通して、安さだけではなく、どういう社会をつくっていくのか、ビジョンを持った電力会社に関する情報発信を行い、パワーシフト宣言をする人を150名増やします。                   

③ 電力会社グリーン度調査のWEBサイトへの4000アクセス数を目指します。

実行手段

① 日本における地域での自治という視点から、電力に関わる主体の相関図(主体連関図)を作成し、論点・課題整理を行うための勉強会を行います。

② パワーシフトキャンペーンと連携し、ブース出展やSNSを通して普及啓発及び情報発信を行います。

③ 電力会社グリーン度調査を実施し、WEBサイトにて情報発信行います。

対象

働きかける対象は、大学から一人暮らしを始めた大学生、これからをどうしようと考え始めた社会人一二年生、仕事に慣れてきて課題活動をしたいと思い始めた若手社会人

活動計画

① 定例での勉強会の実施及び情報発信
② 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017 でのブース出展
③ 電力会社グリーン度調査及びWEBサイトの作成・公開(6月から調査のための基礎情報を調べ、電力会社へのアンケート送付。集計した情報を、WEBに公開予定。)

スケジュール

7月 勉強会
9月 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017
10月 勉強会
12月 新電力シンポジウム
3月 勉強会

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ひまごみらいプロジェクト

【長期目標】

①原子力発電所の運転によって生じた放射性廃棄物の最終処分・管理方法における、公正で民主的な決め方の確立。
②第一次産業と再生可能エネルギーを中心とした、農村と都市が共生できる社会の創造。

【短期目標】

①核ごみプロセスをフェアに!
(1)核ごみの処分プロセスの問題点や多様な意見を洗い出し、改善案をまとめます。
(2)処分プロセスの問題を扱ったWebサイト・冊子を作成し、主に若者へ届くように発信します。

②結イレブン
福島県での「復興」における課題(有機農業・草の根の再エネの推進、避難自治体の復興まちづくり支援の3テーマ)を整理し、幅広い市民および復興庁に伝え、復興支援団体の取組みが継続的に支援される状態を目指します。

【対象】

①核ごみ:エネルギー政策・地域活性化に関心のある若者およびNGO関係者、経産省、議員。

②結イレブン:復興や地域のために活動する個人・組織

【活動計画】

①核ごみ
(1)スケジュールについて議論(コアミーティング)
(2)情報収集と発信
(3)幅広い見識を踏まえて議論を深掘(セミオープンミーティング)
(4)普及啓発、世論喚起、議員へのロビーイング
(5)シンポジウム開催
(6)冊子を作成

②結イレブン
(1)毎月の回覧板発信―登録者数、寄付数、宣言額(パワーシフトふくしま)
(2)毎月11日に結イレブンを開催、動画配信を行う。
(3)復興庁への提言を作成する。
(4)復興イベント出展およびセミナー企画の開催・共催。

【スケジュール】

①核ゴミ
4月 アースデイ東京2017出展/オープンミーティング開始(9月まで月1回ペースを想定)/普及啓発ツールの作成
5月 自治体調査(主に文献調査)
7月~9月 自治体調査(ヒアリングへ行く予定)
10月~12月 ロビーイング/シンポジウム
1月~3月 ロビーイング/記事まとめ

②結イレブン
4/11(火)「このデンキがすごい」
5/11(木) 「買って応援から学んで発信へ」
6/11(日) 「ふたばの今・東京の今」
7/11(火) 「ローカルSDGs福島編」
8/11(金) 「復興五輪を問う」
9/11(月) 「福島と平和と民主主義」
10/11(水)「ローカルSDGs福島編2」
11/11(土)「広域避難支援の課題」
12/11(月)「ひ孫の未来・故郷の今」
1/11(火)「このデンキがすごい2018」
2/11(日)「復興8年目へ・これまでの軌跡を振り返る」
3/11(日)「ピースオンアース」
※毎月11日に回覧板を発信予定。

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