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身近な食の問題点編 「食べ物っていくらでも手に入るの?」



<世界には十分な穀物が存在しているのか?!>

食べ物の中でも、はるか昔から、人間は穀物から多くのカロリー(熱量)を摂取して生きてきた。人間が生きていくためには、十分な穀物が必要になる。世界の穀物生産量は約18億トンに上ると言われている。だがここ数年、世界の穀物の消費が、世界の穀物の生産を上回り、穀物の在庫量が減少に向かうという事態が起きている。つまり世界では、日本の私達が思っているほど、食料は十分ではない。

【参考ページ】
( 国内ページ )
・海外食料需給レポート  
・食料安全保障関係データ集 
・ワールドウォッチニュース 
・ワールドウォッチジャパン

( 海外ページ )
・ EARTH POLICY INSTITUTE

 

<世界には8億人の飢餓が存在する。>

世界の栄養不足人口は約8億人存在します。ということは世界の人口の約13%が栄養不足や飢餓で苦しんでいるということになります。そしてその飢餓はアフリカやアジアなどの農村 特に女性や子供に集中しています。

アジア:約5億人 
サハラ以南のアフリカ地域:約2億人 
中近東及び北アフリカ:約3千万人
カリブ海・中南米:約5千万人
その他:約2千万人  

 

【参考ページ】
(国内ページ)
・8億人の飢餓      
・FAO協会(国際食糧農業協会)  
国連世界食糧計画(WFP)日本事務所

(海外ページ)
FAO (世界食糧農業機関)  
FAOSTAT         

 

   

 

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