【3/5(土)】バンバン活動が伝わる、ジャンジャン人が立ち寄る『市民のイベント出展術』入門編

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3/5(土)バンバン活動が伝わる、ジャンジャン人が立ち寄る『市民のイベント出展術』入門編
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ボランティア活動をしていると必ずと言って程、誰しも経験する「イベントでのブース出展」。
準備もままならず当日を迎えてしまったり、何とかメンバーの力技で乗り切ってしまったりしていませんか?
どうすれば、成果の上がるイベント出展が出来るか、トレーナーからの話題提供やグループワークによって気づきのある場をつくります。

◆日 時
2016年3月5日(土) 18時30分~21時00分

◆トレーナー:宮腰義仁
略歴 1979年生まれ。北海道函館市出身。大学時代にA SEED JAPANに出会い、98年からイベントでのブース出展を始め、現在までにブース出展などで直接コミュニケーションを取った方はのべ1万人を超える。2004年から6年間は国の設置した「ストップおんだん館」において、体験型学習ツールの開発と環境学習を通じて、市民の意識変革に携わる。また、代々木公園で開催され10万人以上が来場する「アースデイ東京」の事務局長として2014,2015の2回、出展者をコーディネートした。A SEED JAPAN理事。

◆会 場
国立オリンピック記念青少年総合センター
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
・東京メトロ 代々木公園駅下車 徒歩約10分

◆主 催
 特定非営利活動法人 A SEED JAPAN

◆参加費
・一般 : 学生 1,000円 社会人 2,000円
・A SEED JAPAN会員・マンスリーサポーター : 無料

◆定員
 20名

◆申込み方法
以下のURLからお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/81c88aa7363266

2016-02-27 | カテゴリー:お知らせ

【12/20(日)】「シンポジウム:エシカルケータイのつくり方 -オランダ発フェアフォンの事例をもとに-」開催!

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シンポジウム:エシカルケータイのつくり方
-オランダ発フェアフォンの事例をもとに-

http://www.ethical-keitai.net/news/151220symposium

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あなたのケータイ・スマホ選ぶ時の基準は?
画面の大きさ? カメラの性能? それとも他にある?

今欧州でもっともシェアを伸ばしているスマホの一つがFairphone
(フェアフォン)。デザインや機能性もさることながら、エシカル
(倫理的な)な基準で生産されている“ちょっとスゴい”スマホです。

ケータイをはじめとする電子電機製品において、世界中の生産現場や
採掘現場で児童労働、強制労働、環境破壊や紛争などの暴力が明らか
になっています。
フェアフォンは、こうした問題に以下のような解決策を提案し、2013年
にヨーロッパでクラウドファンディングによる事前予約で5000件の注
文を集めて実現し、これまでに初期モデル6万台を販売しています。

(1)できるかぎりフェアな鉱物調達
(2)長期利用を前提としたデザインで、自分でメンテナンス可能
(3)大量生産をしない予約販売制
(4)原料調達から回収までライフサイクル全体への配慮
(5)部品提供元まで公開する情報の透明性

本シンポジウムでは、よりフェアなスマホの実現を目指して活動を続
けるフェアフォンのメンバー、ムーラン・ムーさんをお招きし、フェア
フォンが目指すものとその背景、本年12月に発売のFairphone2につい
てお話しいただきます。

シンポジウム後半では、鉱物採掘の現場で起きている問題について10月
の調査の最新映像を交えて報告するほか、日本のエシカルケータイ実
現の可能性を探ります。

【プログラム】
13:30~13:40
◇開催趣旨およびエシカルケータイキャンペーン紹介
13:40~14:40
◇フェアフォン -そのコンセプトと今後-
ムーラン・ムー氏 (フェアフォン)

<話題提供>
14:40~15:00
◇コンゴ民主共和国における採掘の近況とフェアフォンの意義
田中 滋氏 (エシカルケータイキャンペーン/アジア太平洋資料センター)
15:00~15:15
◇フェアな携帯はどこが違う? -日本版フェアフォンの試行-
安田 幸弘氏 (テクニカルライター)

<質疑応答・ディスカッション>
15:30~16:30
エシカルケータイのつくり方
コーディネーター:
寺中 誠氏(エシカルケータイキャンペーン/東京経済大学)

同時通訳: 国境なき通訳団(中嶋寛)

【日 時】2015年12月20日(日) 13:30~16:30(開場 13:00)

【場 所】ソラシティ カンファレンスセンター 2階Terrace Room
101-0062東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティ

http://solacity.jp/cc/access/index.html

JR中央線・総武線 「御茶ノ水」駅  聖橋口から 徒歩1分
東京メトロ千代田線 「新御茶ノ水」駅  B2出口【直結】
東京メトロ丸ノ内線 「御茶ノ水」駅  出口1から 徒歩4分
都営地下鉄 新宿線 「小川町」駅  B3出口から 徒歩6分

【参加費】一般 1,000円、
学生・エシカルケータイキャンペーン実行委員会・賛同団体会員:500円
【定 員】80名
【主 催】国際青年環境NGO A SEED JAPAN
【協 力】エシカルケータイキャンペーン実行委員会
【参加申込】下記のフォーム(推奨)もしくはEmailにてお申し込みください 
●フォーム:http://bit.ly/ethicalseminar
●Email
件名を「12/20シンポジウム参加申し込み」として、以下の項目を記載し
「お問い合わせ先」までEmailにてお申込み下さい。

*お名前(フリガナ)
*所属:
*参加区分:□一般/
□学生、エシカルケータイキャンペーン実行委員会・賛同団体会員
エシカルケータイキャンペーン関連団体名(所属と異なる方):
*Email:
年齢:10代/20代/30代/40代/50代/60代以上
性別:男性/女性
このフォーラムをどこで知りましたか?:
ウェブ検索/ウェブサイトの案内/mixi、ブログ/メーリングリスト/メールマガジン/
知人・友人を通じて/その他:
当日に向けた質問、要望など:
(*:必須項目)

※定員になり次第締め切ります
※今回ご提供いただく個人情報は、主催・協力団体の各種イベント等
に関する情報提供に使用させていただく場合があります。

【登壇者紹介】
ムーラン・ムー Fairphone 蘇州事務所 プロジェクトマネージャー
出身地である台湾で社会学を学び、ニューヨークでサステナブルマネ
ジメントの修士号を取得。プロジェクトマネジャーとして、フェアフォ
ン本社と海外の生産工場をつなぎ、文化の違いなどによる誤解を防いで、
相互理解を促すためのコミュニケーションに努めている。担当業務は、
生産計画の管理、生産工程のモニタリング、品質の点検など。社会科学、
経営、生産管理といった幅広い知識によりサステナブルでバランスの取
れた経営を支えている。

※本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金からの
助成を受けて開催いたします。

====こちらも併せてご検討ください============================
フェアフォン徹底解剖
フェアフォンを分解し、ハード面の特徴を解説します。
コーディネーター:安田 幸弘氏 (テクニカルライター)
【日 時】2015年12月20日(日) 18:30~20:30(開場 18:00)
【場 所】アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル 2階

http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

地下鉄A5出口から徒歩2分
都営新宿線「小川町」 丸ノ内線「淡路町」 千代田線「新御茶ノ水」
【参加費】500円
【定 員】20名
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【お問い合わせ】
エシカルケータイキャンペーン実行委員会(担当:加治)
E-mail:info*ethical-keitai.net
※ *を@に変えて送信してください。
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※エシカルケータイキャンペーン:採掘問題の認知を広め、製品の金
属調達を通じて採掘問題を解決することを目指して、2010年7月に開始。
国際青年環境NGO A SEED JAPAN、国際環境NGO FoE Japan、アムネス
ティ・インターナショナル日本、アジア太平洋資料センター(PARC)、
ナマケモノ倶楽部による実行委員会が運営。
「エシカル」な金属調達をメーカーに求る市民の声が必要です。
ぜひこのキャンペーンにご賛同ください。

http://www.ethical-keitai.net/sandou

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2016-02-17 | カテゴリー:お知らせ

【1/21】JBIC/NEXIの「原発指針」へのNGO提言に賛同しました

JBIC(国際協力銀行)の投融資やNEXI(日本貿易保険)による付保といった公的金融機関の支援が予定されている原発輸出の問題に関して、
このたび、複数のNGOが共同で提言書をまとめ、A SEED JAPANも賛同いたしました。

【提言書の趣旨】

「成長戦略」の一環に位置づけ、積極的に推進されている原発輸出。
このままでは、危険な原子力案件に対する公的信用付与に関して、実質的には誰も原発の安全面での審査を行わないという最悪の事態を防ぐという観点で、以下の点をもりこんでいます。
・原発事故を起こさないという原則にたつべきこと
・指針の範囲を情報公開に限るべきではないこと
・安全確保に関する配慮の確認に関しては、少なくとも日本の規制基準と同等の基準を求めるべきこと
・テロ多発地域、紛争地域など、政治情勢が不安定な国には原発関連施設・事業に公的信用を付与するべきではないこと

【これまでの原発輸出に対する「安全確認」の問題点】

詳細はこちらFoE Japanのウェブサイトをご覧ください。
http://www.foejapan.org/energy/action/160120.html

【提言書の詳細】

以下からPDFをダウンロードできます。
ファイルをダウンロード

2016-02-08 | カテゴリー:お知らせ

【2月28日(日)】フェア・ファイナンス・ワークショップ 「私たちの預金がコアラの森を破壊する?」

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フェア・ファイナンス・ワークショップ
「私たちの預金がコアラの森を破壊する?」

 
日時:2月28日(日)14:00-16:30
会場:ソラシティ カンファレンスセンターRoom A
(最寄:御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅、淡路町駅)
申込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/52d03b2f372693
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わたしたちが銀行に預けたお金が、環境破壊や戦争に使われている、、、

フェア・ファイナンス・ガイド(http://fairfinance.jp/)ではそんな現状を変えるために、銀行の社会性を「自然環境」「気候変動」「兵器産業」等の15テーマ別に100点満点で採点。さらに銀行へ預けたお金が環境破壊や人権侵害にどれだけ使われているかを調査・公開し、銀行に対してそうした投融資を回避してくよう、強く求めています。

その結果、日本では三井住友信託銀行やりそな銀行が、環境や人権に関する投資方針を改善するなど、具体的な成果が出始めています。ただ、それでもヨーロッパの先進的な銀行に比べると取り組みは不十分であり、さらなる改善が求められています。

そこで本ワークショップでは、フェア・ファイナンス・ガイドについて学ぶとともに、「自然環境の破壊」を事例として、私たちの預金が具体的にどんな事業に使われてしまっているか、それを止めるために私たちにできることは何か、について考えます。

開催概要

【主催】

(特非)A SEED JAPAN

【協力】

パタゴニア、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 、(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)

【会場】

ソラシティ カンファレンスセンターRoom A (御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅、淡路町駅)
http://solacity.jp/cc/floor/#floor_rooma

【日時】

2016年2月28日(日)13:30開場 14:00開始 16:30終了

【参加費】

一般1,000円
A SEED JAPAN/JACSES/PARC会員及びマンスリーサポーター:無料
      学生:無料

【申込み方法】

以下のURLからお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/52d03b2f372693

【プログラム(予定)】

全体コーディネータ:土谷和之(A SEED JAPAN代表)
13:30 開場 
14:00 オープニング(趣旨説明)
14:10 フェア・ファイナンス・ガイドについての紹介
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)  田辺有輝
14:30 「ニュー・サウス・ウェールズ州における森林伐採問題の紹介」
熱帯林行動ネットワーク(JATAN) 川上豊幸氏
15:00 トークセッション「自然環境破壊を止めるために、企業、金融機関、政府にどう働きかけることができるのか」
コーディネータ:A SEED JAPAN土谷和之
パネリスト:JACSES 田辺有輝、JATAN 川上豊幸氏、パタゴニア 篠 健司氏

15:30 休憩

15:40 ワークタイム
※参加者の皆様同士で、登壇者も交えながら、お金の流れを変えていくためにできることを話し合います

16:20 クロージング
16:30 終了

2016-02-07 | カテゴリー:お知らせ

【2/14(日)】グローバルビジネスにも役立つ!
フェア・ファイナンス・スクール

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グローバルビジネスにも役立つ! フェア・ファイナンス・スクール

 
【日時】2016年2月14日(日)13:45開場 14:00開始 16:00終了
【会場】恵比寿 カルフール
【申込みフォーム】https://ssl.form-mailer.jp/fms/9cf0a530379972
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グローバルにビジネス展開をしようとすると、環境問題や人権問題にぶつかることがよくあります。

たとえば世界的な大企業であるネスレグループ。その代表的な製品である「キットカット」について、NGOが森林破壊につながるパーム油を使用しないように働きかけを行い、ネスレグループを含めた多くの企業が原料調達先を変更するきっかけとなりました。

このように、グローバルなビジネスでは、環境・社会配慮がより重要なイシューとなっています。そして、そうした配慮に欠ける事業展開がNGOや市民社会からの批判を招く「リスク」になるとも認識されています。

さて、Fair Finance Guide Japan(http://fairfinance.jp/)では、銀行の投融資方針を「気候変動」「人権」「兵器産業」等の15テーマ別に100点満点で採点しています。実はこの評価基準には、銀行や企業が考慮すべき環境・社会的課題がかなり網羅的に含まれており、この内容を学ぶことは、グローバルなビジネスを知る上でも役立つはずです。

来る2月14日(日)に、このフェア・ファイナンス・ガイドについて学ぶことができるイベントを東京・恵比寿にて開催します。グローバルなビジネスにおける環境・社会配慮を学びたい方、金融をフェアにする方法を学びたい方など、皆様のご参加をお待ちしています。

開催概要

【主催】

(特非)A SEED JAPAN

【協力】

(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

【日時】

2016年2月14日(日)13:45開場 14:00開始 16:00終了

【参加費】

一般:1,500円
A SEED JAPAN/PARC/JACSES会員:無料
学生:無料

【会場】

恵比寿 カルフール (ミーティングルームA+B)
住所: 東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビルB1
電話: 03-3445-5223
■JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「恵比寿」駅 東口より徒歩3分
■東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅1番出口より徒歩5分
http://ebisu-carrefour.com/map.html

【プログラム(予定)】

講演及び全体コーディネート:土谷和之(A SEED JAPAN共同代表) 
13:45 開場 14:00 開会
講演「Fair Finance Guide とは?」
質疑&ディスカッション「金融、企業が考慮すべき環境・社会リスクとは?(仮)」
16:00  終了

<お申込み>
2月13日(土)までに以下のサイトにアクセスし、必要事項をご記入ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9cf0a530379972

<お問い合わせ先>
(特非)A SEED JAPAN 事務局 西島
電話:03-5826-8737 Email:info@aseed.org

2016-02-07 | カテゴリー:お知らせ

【2/21(日)】福島復興!今だからこそ大交流会
~ふくしまの今を知り、「ほんとの幸」を分かちあう~

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〔2月21日(日)@北沢タウンホール〕

福島復興!今だからこそ大交流会
~ふくしまの今を知り、「ほんとの幸」を分かちあう~

 
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3月11日、東日本大震災から丸5年の節目を迎えます。
「顔の見える関係に風評被害なし」
出逢い、交わり、共に向き合ったこの5年から、見えてきた事があります。

郷土文化や自然環境の多様さが恵んでくれる山の幸・海の幸・里の幸。
人の科学技術や政策によって守られる平和で持続的な暮らしの豊かさ。
都市や地域の交流や世代を超えた継承が結ぶ幸せ。
様々な「ありがたい」力によって、人のいのちが成り立っています。

6年目以降も、ふくしまと東京がつながって、お互い信じあいハッピーになれる
「ほんとの幸(さち)」を、一緒に考えてみませんか?

一度でも縁をもった方、まだきっかけがなかった方、
何度も何度も通った方、それぞれの場所・立場で思っている方、
どなたでも参加大歓迎。今だからこその大交流会です。

開催概要

【日時】

2016年2月21日(日)14:00~17:00

【場所】

北沢タウンホール 6階 スカイサロン
 住所:東京都世田谷区北沢2-8-18
 下北沢駅(小田急線・京王井の頭線)徒歩約3分

【参加費】

一般2,000円・学生1000円(ドリンク・料理付き)

【要申し込み】

facebookから「参加ボタン」またはホームページからメールにてお申込みください。
◇facebook:https://www.facebook.com/events/875994039198636/
◇URL:http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/entry-12125247034.html
◇Email:件名を「今だからこそ大交流会・参加申し込み」として、お名前、Email、電話、ご所属、コメントを下記アドレスにお送りください。
suzumenomiraichi@gmail.com

【プログラム】

テーマ1:「ふくしまの農業・復興の今」
<発表者>
●杉内清繁さん(グリーンオイルプロジェクト)
 福島県南相馬市を拠点に、有機農業・農地再生・菜の花プロジェクトなど農業復興の最前線で活発に活動。

●浅見彰宏さん(福島県有機農業ネットワーク)
 喜多方市山都の有機農業者。ひぐらし農園主宰。毎週日曜には「あいかわ百姓市」を開催。
 著書「僕が百姓になったわけ」共著「放射能に克つ農の営み」(コモンズ、2011年)。

●本田紀生さん(元気になろう福島)
 福島市を拠点に、震災前から県内各地域の意欲ある人々をつなげ、「新しい公共」による地域活性化を進める活動を行う。
 震災後、川内村・大熊町の復興支援や「再生エネ×農業」を軸にした復興支援に取り組む。

テーマ2:フロアディスカッション
 福島の「ほんとの幸」をいただきながらのフリーディスカッション。
「復興の次の5年」を共に歩むための「応援団的ネットワーク」づくりもブレストします。

●狩野強さん(福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク)
 東京都国立市で有機食品の販売店「あひるの家」を営む。1978年「空を舞うアヒル」をイメージしてリアカーに野菜を積んで八百屋を始める。
 合言葉「国立から福島へ。福島から国立へ」2016年のキーワードは「出会えば一生」。

●黒田かをりさん(CSOネットワーク/オックスファムジャパン)
 民間企業勤務後、コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所、米国民間非営利組織アジア財団の勤務を経て、2004年よりCSOネットワーク代表。
 「地域主体の持続可能な社会づくり」を掲げ東北の復興支援に取り組む。

<コーディネーター>
●鈴木亮(東日本大震災支援全国ネットワーク)
 すずめの未来市主宰。2012年9月より東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)福島担当。
 毎月11日、都内で復興の集い「結イレブン」を開催。

主催:福島県有機農業ネットワーク
共催:A SEED JAPAN、すずめの未来市、元気になろう福島、福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク
URL:http://ameblo.jp/suzumenomiraichi/
Facebook:https://www.facebook.com/groups/737186129708367/
※本企画は福島県「平成27年度チャレンジふくしま若い力による風評対策提案事業」の助成を一部受けて開催されます。

2016-02-07 | カテゴリー:お知らせ