【7/4(月)】フェア・ファイナンス・スクール ~私たちのお金が戦争に使われないために、できること~

あなたが銀行に預けた預金が、戦争に使われている、、、

銀行の投融資方針を「兵器」「人権」「気候変動」などテーマごとに比較するウェブサイト「Fair Finance Guide」日本版(http://fairfinance.jp/)が2014年12月に立ち上がりました。

このサイトでは、銀行が「社会的な悪影響を及ぼす企業/事業に投融資しない」といった方針をどれだけ持っているかを調査し、各テーマ別に採点。この「格付け」結果を見て、まず銀行自身が自社の社会的な取り組みがどこまで進んでいるか、把握することができます。さらに市民や預金者も、本サイトを通じて銀行に対して「もっと社会的な投資方針をもってほしい」等のメッセージを発信することができる、参加型のツールとなっています。

「Fair Finance Guide」日本版は開設以降多くの注目を集め、これまで20以上のメディアに掲載頂いています。また、日本でも「Fair Finance Guide」を参考としながら投融資方針の改善を検討する銀行が現れる等、具体的なインパクトをもたらしつつあります。

ただ、Fair Finance Guideの評価基準やウェブサイトの内容にはやや専門的な内容も含まれていて、なかなかすぐに理解しづらい、との声も頂いています。そこで、Fair Finance Guideの内容について詳細をお話しした上で、その内容について質問やディスカッションができる場=「フェア・ファイナンス・スクール」を開催することとなりました。

また本スクールでは、銀行とはそもそもどんな仕組みなのかについてもレクチャーしますので、「金融にあまり詳しくない、、、」という方でもスムーズに参加することができます。

「銀行の役割」「フェアなお金の流れ」「グローバルな企業活動と社会問題の関係」等に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

※学生の方、およびA SEED JAPAN/PARC/JACSES会員の皆様は無料で参加できます!

開催概要

【主催】(特非)A SEED JAPAN
【協力】(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【日時】2016年7月4日(月)18:45開場 19:00開始 20:30終了
【参加費】一般:1,000円
A SEED JAPAN/PARC/JACSES会員:無料
学生:無料

【会場】
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4
クリエイティブone秋葉原ビル8F会議室
(JR秋葉原駅から徒歩7分 / JR御徒町駅から徒歩7分 / 地下鉄銀座線 末広町駅から徒歩4分)
地図:http://www.aseed.org/about/map/
*A SEED JAPANの事務所は7階ですが、会場は8階となります。

【プログラム(予定)】
講演及び全体コーディネート:土谷和之(A SEED JAPAN共同代表)
18:45 開場 19:00 開会
講演「Fair Finance Guide とは?」
質疑&ディスカッション「私たちの預けたお金がフェアに使われるためにできること」
20:30  終了

<お申込み>以下のフォームに必要事項を記入してください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9cf0a530379972
<お問い合わせ先>
(特非)A SEED JAPAN 事務局 西島 電話:03-5826-8737 Email:info@aseed.org

2016-06-26 | カテゴリー:お知らせ

【報告】G7伊勢志摩サミットに向けたA SEED JAPANの歩み

2016 年5月26~27日に 8 年ぶりに日本で開催された G7 伊勢志摩サミットに向けた A SEED JAPANの活動の歩み、そしてユースの活動が生んだ成果について、報告書をPDF形式でまとめましたのでぜひご覧ください。
ファイルのダウンロードはこちら

2016-06-19 | カテゴリー:お知らせ

【7/9(土)】『都市と地域の責任と連帯を考える』 ~青森・福島ツアーで見出した、未来ある選択とは?~

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『都市と地域の責任と連帯を考える』

~青森・福島ツアーで見出した、未来ある選択とは?~

日時;2016年7月9日(土) 13:30~16:30
会場:地球環境パートナシッププラザ(GEOC)
https://www.facebook.com/events/1751510905095853/

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気がつけば東日本大震災から5年。

 

「5年も経ったから被災地の復興もかなり進んだよね?」「原発は停止しているからもう安心だよね?」

そんなことを考える人も多いのではないでしょうか。

一方、時々テレビの向こうに見える大量の黒いフレコンバッグの山、そして耳にする原発再稼働の話。
・・・いったい、わたしたちは何を見ているのだろう?現場では何が起こっているのだろう?

それじゃあ、実際に行って見てみよう。

そんな想いを胸に、国際青年環境NGO A SEED JAPANのメンバーが、5日間、青森県下北半島と福島県沿岸部を旅してきました。平均20歳のわたしたちが、この目で見たこと、感じたことを、お伝えします。

そこには、苦難を乗り越え持続可能なまちづくりを目指す人々の取組みがありました。

しかし、まだまだ問題は山積みの状態です。震災前からの原子力発電所の稼働と、事故とで発生した「放射性廃棄物」の処分方法すら未だ決まらないまま、刻一刻と時間は過ぎていきます。

本報告会では、わたしたちのツアー体験をお話しするほか、「東京に暮らすわたしたちに何が出来るか」を皆さんと一緒に考える時間をつくります。この問題に関する知識、意見がなくても全く問題ありません。持続可能なまちづくりや、エネルギーに少しでも関心のある方はどなたでも歓迎します。

小さくとも偉大なる一歩をともに踏み出しませんか?

開催概要

【主催】国際青年環境NGO A SEED JAPAN
【日時】2016年7月9日(土) 13:30~16:30(開場13:15)
【参加費】一般500円、学生・会員・マンスリーサポーター 無料
【会場】地球環境パートナシッププラザ(GEOC)
http://www.geoc.jp/access/
東京メトロ 表参道駅「B2」出口より徒歩約5分
JR山手線、東急線、京王井の頭線渋谷駅 宮益坂方面出口より徒歩約10分

【申し込みフォーム】
下記のURLからお申し込みをお願い致します。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/da76c2bc445731


【プログラム(予定)】
13:15 開場
13:30 オープニング(趣旨説明) 西島香織(A SEED JAPAN事務局長)
<第一部:ツアー報告>
(1)青森県下北半島における核燃料サイクル計画と、地域活性化の取組み
話題提供:西島香織/A SEED JAPAN、山本勇樹氏/NPO東北あしたの森(Skype)
(2)福島県の地域再生の取組と放射性廃棄物の現状
話題提供:鈴木亮/A SEED JAPAN
<第二部:放射性廃棄物の公正な処分・管理方法を求めて>
ゲスト:寿楽浩太氏(東京電機大学 助教)
<第三部:ワールドカフェ>

16:30 閉会
※終了後、懇親会を予定しております。

【ゲスト紹介】
◆寿楽浩太氏(東京電機大学 助教)
東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。
博士(学際情報学)。東京大学大学院工学系研究科特任助教を経て2012年から現職。
専門は科学技術社会学。13年から経済産業省の放射性廃棄物WG委員。

◆山本勇樹氏(NPO東北あしたの森 事務局長)
東北あしたの森は、青森県六ヶ所村の里地里山から、農的暮らし・半農半Xの活動を通して、持続可能な社会・暮らし・生業づくりにチャレンジしています。(当日はスタッフの山本がskypeで参加予定!)
https://www.facebook.com/ashitanomori/

【問い合わせ先】

特定非営利活動法人 A SEED JAPAN (担当:西島)
〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
TEL : 03-5826-8737
FAX : 03-3834-1025
E-mail : info@aseed.org
URL  : http://www.aseed.org/

2016-06-16 | カテゴリー:お知らせ

【6/11(土)】東日本大震災による県外・広域避難と避難解除の支援課題を考える交流会

〔結イレブンvol.30〕
東日本大震災による県外・広域避難と避難解除の支援課題を考える交流会

 毎月11日に開催している復興の集い「結イレブン」も30回目を数えます。2011年3月12日、原子力緊急事態宣言が発令されてから、5年と3か月が過ぎようとしています。未だに日本は「緊急事態」でありながら、2020年にはオリンピック・パラリンピックを開催する準備にまい進しているという世界的に非常に稀な状況にあります。震災から5年を経て、改めて原子力緊急事態宣言が今も続いているという事、福島県だけでも少なくとも10万人近い人が避難生活を強いられている事、避難自治体の避難解除の議論が難しい状況にある事に向き合い、「支援者が東京で出来る事」を考えたいと思います。

 放射能による被ばくに対する考え方の違い、原子力政策に対する賛成・反対意見の対立、前例なき県外・広域避難や除染・焼却・処分の問題、賠償・ADR・裁判の動向、支援の格差や混乱など山積する問題に対し、この1回限りではなく、私たちに出来る所から向き合える道筋を探りたいと思います。

開催概要

【日時】

2016年6月11日(土)13:00~16:00

【参加費】

無料(カンパ制・軽食つき)

【会場】

アミダステーション(東京都八王子市東町3-4)
アクセス:http://bit.ly/yui11_30
JR八王子駅、京王線京王八王子駅より徒歩5分

【申し込み】

★フォームメーラーからのお申込みをお願いいたします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466
 電話:080-7028-6128(鈴木)

【共催】

A SEED JAPAN、元気になろう福島、すずめの未来市、

【協力】

福島こども支援八王子、東日本大震災支援全国ネットワーク

【プログラム(予定)】

●第一部:現場からの報告(各10分以内)
鈴木亮(東日本大震災支援全国ネットワーク 福島担当)※または広域避難者支援担当者より
原田洋二氏(浪江復興塾)
矢内氏(ふんばろう福島)
宮元氏(福島こども支援八王子)
ふくしま連携復興センター(交渉中)
浪江町役場・県外避難者支援担当者(交渉中)
ほか

●第二部:支援課題の整理と私たちにできる事を考えるワークショップ(90分)
小グループにわかれ、「避難解除と県外・広域避難の支援課題」を可能な限り俯瞰する課題マップを作り、「東京から出来る支援のポイント」をブレストする。特に、個人レベルでも参加できる行政や中間支援組織との連携分担を模索する。(案)

2016-06-04 | カテゴリー:お知らせ