【1/10】新春パブコメセミナー(原発事故費用×廃炉費用)開催!!

新春パブコメセミナー
原発事故費用&廃炉費用、東京電力が責任を取らないまま
国民負担でいいの??

2017年1月10日(火)18:30~20:30@中央区環境情報センター
お申込み:http://ur0.work/AA5K

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東日本大震災・福島原発事故からもうすぐ6年。
多くの人が数々の努力をし、苦難を乗り越えて来ました。

そんな中、経済産業省の審議会にて、
「託送料金」で回収できるようにしよう」という案が
今まさにまとめられようとしています。
その案に対して国民から意見を募る「パブリックコメント」の
締め切りが、1月17日に迫っています。

事故当初の見積もりの何倍にも膨らんだ、事故処理・賠償費用。
その総額は21.5兆円。しかしその根拠も明確でなく、
さらに膨らむ可能性があります。
重大事故を起こしても、負担は被害者を含めた国民に転嫁され、
企業は責任を取らず継続し続ける、、、
どうしてこんな仕組みが提案されてしまったのでしょうか?
今こそ私たち国民の声を、パブリックコメントで届けましょう。

このセミナーでは、このテーマに関して
初めての方でもわかりやすいように専門家がポイントをお話しするとともに、
より深い論点についても解説します。
講師はエネルギー政策全般に詳しい竹村英明さん。
セミナー終了後にはあら不思議、パブコメが書けちゃった!
そんなセミナーになるよう、準備してまいります。

ぜひ、お誘いあわせの上、お越しください。

◆◇開催概要◇◆
日時:日時:2017年1月10日(火)18:30~20:30(開場18:45)
場所:中央区環境情報センター
(東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン6階)
(地図:https://eic-chuo.jp/access/
参加費:無料
講師:竹村英明さん(イージパワー株式会社社長、市民電力連絡会会長)

共催:eシフト、市民電力連絡会、国際青年環境NGO A SEED JAPAN、パワーシフト・キャンペーン運営委員会

◆◇パブリックコメント◇◆
<資料・パブコメ提出フォーム>
「総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 電力システム改革貫徹のための政策小委員会 中間とりまとめに対する意見公募」
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620216013&Mode=0

<解説>
パブコメで未来を変えよう!Webサイト
https://publiccomment.wordpress.com/2016/12/20/baisyohairo/

◆◇◆お申込み◆◇◆
<フォームから申し込む>
下記のフォームからお申し込みください。
http://ur0.work/AA5K

<電話/メールで申し込む>
下記のお問い合わせ先まで、ご連絡ください。

◆◇◆お問い合わせ先◆◇◆
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
TEL : 03-5826-8737
E-mail : info@aseed.org

 

2016-12-26 | カテゴリー:お知らせ

買い物は投票!「消費から持続可能な社会を考える市民ネットワーク」の運営メンバーになりませんか?

環境・人権・動物の福祉を、日々の食卓やファッションへ…
様々な専門分野のNGO・NPO33団体が結集し、新しい取り組みを始めました!
A SEED JAPANは、この「消費から持続可能な社会を考える市民ネットワーク」の幹事団体です。

活動内容

(1)持続可能な消費を実現する担い手を増やす
「持続可能な消費」「グリーンコンシューマー」「エシカル消費」等をテーマにした公開セミナーや活動の担い手となるリーダーの養成ワークショップを全国各地で開催します

(2)どの企業が持続可能な消費に配慮?「企業の通知簿(仮称)」
流通小売業及びBtoCメーカーの環境、倫理、持続可能な社会活動や消費者とのコミュニケーション活動を調査し、その結果でレイティングを実施します。結果はウェブサイト等で公表するとともに、企業との意見・情報交流の場を設けます。

(3)持続可能性に配慮した商品選びを分かりやすく
気候変動、生物多様性、循環型社会形成等に深く関連し、かつ多くの消費者が購入する主要な食品、製品・サービスの環境、倫理に関する分かりやすい解説情報づくりと、推奨できる製品サービスの基準づくり及び適合商品チェックを実施。

その成果をスマートフォンでもアプリ的に見やすいウェブサイト(仮称「グリーンチョイス」)を通じて随時発信し、多くの消費者の実際の買い物時の選択に役立てるとともに企業活動に影響を与えることをめざします。

(4)スーパーの品揃えを調査
スーパーに持続可能性に配慮した商品があるかどうかのチェックを店頭で行い「グリーンコンシューマー全国一斉店舗調査」としてまとめ、公表します。

参加方法

(1)個人として→A SEED JAPANの会員として運営にご協力ください!

・ネットワーク主催のシンポジウム・セミナーの運営協力
・スマホアプリのモニターや活用戦略の考案、広めるためのアイデアだし
・「企業の通知簿」の質問項目の作成と、点数付け
・年3回ほどの会議への参加(京都・東京開催や、Skype会議もあります)

はじめから専門的な知識はいりません。どうしたら、私たちの周りの人にこの活動が広まるかな?を、市民目線で一緒に考えてくれるメンバーを大募集しています!
もっと詳しく話を聞きたい方は、A SEED JAPANオリエンテーションへお越しください!
http://www.aseed.org/recruitment/what_like/

(2)団体として→会員となってネットワークにご参加ください!

・設立時には33団体が参加していますが、より大きなムーブメントにしていくためにも、ぜひご協力ください。NGOの専門分野は問いません。消費者に働きかけることで社会が変わる、という志の元、様々な団体が名を連ねています。

詳しくはWebサイトをご覧ください!
http://cnrc.jp/members/

 

活動の様子

毎回のミーティングでは、会員団体の専門分野について勉強する機会を設けています。ミーティングは今年は4回ほどでしたが、今後はSkype会議も多くなりそうです。

 

 

 

 

 

 

ミーティングの合間には、地元の在来種をつかったレストランでランチ!

 

 

 

 

 

 

 

2016-12-24 | カテゴリー:お知らせ