| 口座を変えるのは大変、という人に 私もエコ貯金始めてみようかな。
エコ貯金の初めの一歩として、いくつかのアドバイスを。
1 まずは調べてみよう!
1) 今自分が使っている金融機関は、どんなところに融資しているのだろうか?
預金者にわかりやすく情報を公開しているだろうか?
2) どこにお金を移したら、社会・地域にとって有効に資金が循環されるだろうか?
2 実際に口座を作ってみよう!
窓口に行って口座を開設しよう。窓口の対応でもその金融機関の一面が見られるでしょう。
でも、ほとんどの金融機関の窓口は15時で終わり。忙しくて平日15時までに行けない!
そんなみなさん、金融機関によっては、郵送で口座開設が出来るサービスを設けているところがあります。これなら忙しい人でも口座が作れますよね。ウェブでチェック、または電話で問い合わせてみましょう。
(参考までに…NPO・コミュニティビジネス向けローン商品を取り扱っている信用金庫の約2割は、郵送サービスを設けています。)
■ウェブでチェックの場合
1. HP上で「資料請求」or「メールオーダーサービス」という項目があるか確認。
2. 必要事項を記入して送信。
3. 申込書が郵送されてくる。
4. 申込書と本人確認資料(運転免許証・保険証等の写し)を同封して投函。
5. 後日カード・通帳が郵送される。
※注意事項
・ 窓口で口座開設をする場合、印鑑と本人確認資料が必要。
・ 不正口座が増えているため、口座開設理由を聞かれることがある。
| 体験談「エコ貯金の窓口で」 |
事務所のすぐ近くにあった郵貯から、某地銀へ口座を移そうと決めたある春の日。
その地銀は、健全性も自己資本比率12%以上、と高く、融資の際の審査基準に土壌汚染の有無を盛り込んでいるので、My口座として選んだ。
しかし。。。いざ窓口へ行ってみると、女性の行員に「すみません、あちらで係りの者がお話しをさせていただきます。」と、別な窓口へ案内された。
出てきたのはちょっと偉そうなスーツ姿の年配の男性。「なぜうちの行をお選びになったのでしょうか?」と聞かれて、自分の選んだ理由を話してみた。
「要は貴行の環境への取組みに賛同して」と話したところ、当の行員がそれを知らない!と知ってびっくり。
企業のCSRへの取組みが現場まで浸透しているわけではないということか。
とにかく、5分ほど食い下がってようやく通帳が発行された。しかしカードは発行されない。。。?
後で分かったことだけど、とにかく「振り込め詐欺」被害が深刻化していて、口座開設に慎重にならざるを得ないことが理由のよう。
窓口の人より預金する側がその銀行の環境・社会的取組みに詳しいなんて、由々しきことだけど、おそらくは多くの窓口でありえること、なんだろうなぁ。 |
振り込め詐欺、カード詐欺についてはコチラ
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