ECOCUL/エコカル:社会変革とサブカルチャーを融合するプロジェクト
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エコカルアンテナ ECOCUL ANTENNA  
           
         
   
『マジンジラ』(7月3日発売)
     
         
             
     
かのレイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』が、子供たちに自然への好奇心の萌芽を呼びかけているとすれば、この『マジンジラ』は、さらに子供たちに社会に目を向ける一歩まで踏み込んでいる。
命のつながりと社会のつながりまで、子供たち自身がきづくために、ぜひ老若男女すべての人に読んでもらいたい稀有な作品。
     
             

この小さな虫たちが牛のウンコを食べ、小さなウンコをする。

それをバクテリアたちが食べてさらに小さくし、
チッ素やリンの原子などを含むさらに小さなものになる。

植物の根が水といっしょにこの物質を吸収して育つ。
その植物を動物が食べ、またウンコをする。

これが生命の営みの輪だ。
この土は小さな生き物たちの
     死がいやウンコなんだ。


へー、 土はウンコなの。

本当によくやってくれた、ユウくん。
君を今日から「マジンジラ」とよぼう。

マジンジラ?

命の営みの輪。
すべての命をつなぐもの。

つまり「環境」を意味するスワヒリ語だ。

(『マジンジラ』 leaf(1)[偉大なウンコ]より)

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 原作:ラデック鯨井 作画:つやまあきひこ
 出版:ソニーマガジンズ(EOLキッズNo.1)
●作品紹介
たとえばケニアの草原で
たとえばアマゾンの大砂漠で
たとえばニューヨークのダウンタウンで
地球と命のふしぎに向き合った少年の物語。
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●関連HP
エコロジーオンライン
作画・つやまあきひこ氏のサイト「21世紀絵コロジ〜」
原作・ラデック鯨井氏の作品『MASTERキートン』や『SEED』のサイト 
ソニーマガジンズ(オンライン購入)

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