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2003年5月18日 2003年度A SEED JAPAN会員総会

5月18日、年に1度の会員総会が世田谷区の三茶しゃれなあどで行われました。
まず、各チームから2002年度の活動について報告されました。昨年度はヨハネスブルクサミット(2002年8月)、第3回世界水フォーラム(2003年3月)と大きな国際会議が開催され、A SEED JAPANでは、キャンペーンチームを作り、この国際的な大きなうねりに向けて、活動を展開しました。※この2つのキャンペーンに関する詳しい情報は、過去のプロジェクト欄(http://www.jca.apc.org/%7Easeed/kakonodata.htm)をご覧ください。
 

 ごみゼロチームは、大規模野外イベントでの紙コップリサイクルや紙食器の導入などの新プロジェクトを通して、進化し続ける環境対策を紹介しました。食農チームは農業体験ツアーの実施やぷっちトラストだけでなく、SEED CAFEを開催し、農家と青年が触れ合える「場」づくりという新しい試みにも挑戦しました。また、対外的な活動ばかりではなく、事務局運営を日常的に支える事務局ボランティアについての報告も行われました。

続いて、2002年度の決算が承認されました。これは一見地味ですが、会員一人ひとりがA SEED JAPANを運営していくための重要なプロセスとなっています。


 休憩をはさんで、2003年度のSEED PLANが発表されました。温暖化と自然エネルギーに関するシンポジウム(6月)、新庄への農業体験ツアー(6月)、フジロックなどの大規模野外イベントでのごみゼロナビゲーション活動(7・8月)、カンクンでのWTO閣僚級会議に参加(9月)。こうした活動計画を含んだSEED PLANは、中・長期的な見通しのもとに作られています。それは、2003年度も様々な展開を見せようとするA SEED JAPANのポジティブな姿を想像させてくれたと思います。


 最後に、今年度の理事と予算の承認が行われ、両者とも満場一致で承認されました。全体的に和やかな雰囲気の中で行われた総会は、参加者のみなさんに様々な未来を予測させてくれたことでしょう。

(文責:杉山佐保子)














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