国際青年環境NGO A SEED JAPANA SEED JAPANロゴ
トップページ FAQ サイトマップ お問い合わせ
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
A SEED JAPANとは
プロジェクト紹介
入会のご案内
寄付のご案内
活動ノウハウ集
リンク
プロジェクト紹介


【活動体】

エシカルメタル プロジェクト

エシカルメタル プロジェクト私たちの身近にある様々な電子機器、カメラや携帯電話などの小型家電。それらに含まれる金属を調達する過程で様々な環境問題、社会問題が起きている事をご存知ですか?

電子機器に不可欠な鉱物資源の採掘現場では、生物多様性の破壊や先住民コミュニティの強制退去、児童労働などの深刻な問題が生じてきました。また、採掘に絡む利権が紛争を助長させている側面もあり、採掘問題は実に多様な問題を抱えていると言えます。我々の便利な生活の裏で、今も多くの人や動物が傷ついているのです。

こうした事実を踏まえ、採掘問題の認知を広め、採掘問題の解決を目指して、私たちは2010年7月にエシカルケータイキャンペーンを開始しました。人も動物も傷つけない「エシカル」(倫理的・道徳的)な金属調達を求め、市民・団体の賛同を募っています。

また、人権、環境に配慮された金属を用いた製品をメーカーに対して求めていくために、メーカーに対し、メーカーにおける鉱物・金属調達の際の環境・社会配慮などについて質問する公開質問状を実施しています。

詳細はこちら

STOP水銀輸出プロジェクト

STOP水銀輸出プロジェクト水銀が原因となって発症した水俣病の公式確認から、50余年が経過したにもかかわらず、水銀汚染が世界中に広がっています。

このような状況の中、EUは2011年3月、アメリカは2013年に水銀の輸出を禁止し、国連環境計画(UNEP)では2013年に水銀に関する条約を制定することを目指し、5回にわたる政府間交渉委員会が設置され、その第2回が2011年1月末に千葉で開催されました。

一方で、日本はキルギスを除くアジアで唯一の水銀輸出国であり、その輸出された水銀が結果として、開発途上国で金精錬に使用されるなどしてその近隣住民に新たな水俣病を引き起こす恐れがあります。

私たちSTOP水銀輸出プロジェクトは、2013年に予定される水銀条約の採択・署名のための外交会議において、法的拘束力のある余剰水銀の輸出禁止が合意されることを目指し立ち上がりました。

未来に水俣病の悲劇を再び繰り返さないためにも、私たち青年の立場から、強い水銀条約にしないといけないことを訴えていく必要があるのです。

詳しい活動内容はこちらから

第3回政府間交渉委員会(INC3)での政策提言活動のための寄付を 募集しています!!

ケータイゴリラ

ケータイゴリラ 携帯電話には何種類ものレアメタル(=希少な金属)が使われています。 そのレアメタルの一つ、「タンタル」はアフリカのコンゴ民主共和国で一部産出されています。 世界中で携帯電話が爆発的に普及していく中、タンタルは需要が急増し、採掘するためにコンゴのジャングルが次々と荒らされてきました。

その結果、ジャングルに生息するゴリラは、採掘を巡って起きた内戦に巻き込まれたり、食用として密猟されたりということも相まって、コンゴのゴリラは激減し、絶滅の危機に瀕しています。

過去に失われたゴリラの命は取り戻せませんが、不要になった携帯電話を業者に買い取ってもらうことにより、得られる売却益を、全額ゴリラの保護に取り組む団体に寄付することで、生き残っているゴリラを守ろう!というのが、この「ケータイゴリラ」です。

詳しくはこちら

エコ貯金プロジェクト

エコ貯金プロジェクト  私たちの貯金の行き先を考えたことがありますか?私たちの貯金が国内外の環境破壊・人権侵害を引き起こしていたら...。環境問題・社会問題と金融(資金のながれ)はとても 深いつながりがあります。しかし、だからこそ貯金は社会を変える力があるのです。2005年3月から始まった「口座が変われば世界が変わる〜エコ貯金キャンペーン〜」では、環境や社会に金融機関を選択します!という宣言がすでに4億5,000万円以上集まり、大きな進展を見せています。

これからも、エコ貯金宣言を集めるアクションの継続と、銀行との継続的な対話やフォーラムの開催など、積極的に取り組んでいきます。

・イベントレポート作成、金融機関の社会的な取り組みに関する調査
・報告書作成、対外的な講師を迎えてのセミナー企画
・金融機関に対する提言書作成、対話の場づくりなど

詳しくはこちら

ごみゼロナビゲーションチーム

ごみゼロナビゲーションチーム  ごみゼロナビゲーションは、A SEED JAPANの活動体の一つとして1994年に始まり、大規模な野外音楽フェスティバルから、自治体主催の環境イベントなど様々な場所において活動しています。ごみの分別ナビゲート、エコアクションキャンペーン、ディッシュリユースシステム、といったイベントでの活動に加え、ライブハウスやクラブなど日常の音楽がある空間に洗って繰り返し使えるリユースカップを導入する活動も行っています。イベントに参加する人々がごみの削減へ向け協力体制を組むごみゼロナビゲーションは、その活動を通して、「個人」と「しくみ」を変え、クリーンだけでなくピースフルな参加型のイベント作りに挑戦しています。

詳しくはこちら

生物多様性の利用をフェアに!プロジェクト

生物多様性の利用をフェアに!プロジェクトチーム  生物多様性の利用をフェアに!プロジェクトチームは、2010年10月に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(通称COP10)に向けて発足したチームです。

医薬品、化粧品などに使われる「遺伝資源」に注目しています。

生物多様性条約成立の3つ目の目的である「遺伝資源へのアクセスとその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分」が国際ルールという形で実現することを目指しています。

2010年に会議を開催するホスト国の青年NGOとして国際会議における政策提言、情報発信を中心に活動しています。

詳しくはこちら

生物多様性の損失をゼロに!プロジェクト

生物多様性の損失をゼロに!プロジェクトチーム  人が生まれる前は100年〜1000年に1種といわれていた絶滅スピードが、現在、年間4万種にまで跳ね上がっています。あまり身近に感じることがない問題のように聞こえるかもしれませんが、バナナをはじめとしたいろいろな身近なものに影響がではじめています。それどころこのまま生物多様性が損失していくとある時点で生物多様性の損失が一気に加速する危険性もあります。生物多様性の問題は、一刻を争います。

生物多様性の損失をゼロに!プロジェクトは、10月に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の 主要議題の一つである”ポスト2010年目標”について、 より野心的かつ明確な目標が採択されることを目指したチームです。

私たちは、全国のユースを巻き込みながら、生物多様性を、そして自分たちの未来を守るために、『生物多様性の損失をゼロに』という主張を掲げて、活動しています。

生物多様性の損失をゼロに!プロジェクトは、
全国青年環境連盟(エコ・リーグ)CBD-COP10 Projectと協同で、
『がけっぷちの生物多様性キャンペーン』を運営しています。

キャンペーンページWEBサイトはこちら

電源カクメイプロジェクト

温暖化と生物多様性プロジェクト  温暖化による悪影響を回避するため、日本の電源構造を化石燃料由来のエネルギーから再生可能・自然エネルギーへシフトすることが必要だと考えています。

再生可能・自然エネルギーが爆発的に普及するために、ドイツなどで導入され効果をあげている固定価格買取制度を日本で確立することをめざしています。

青年層に携帯などの小型電子機器で使用する電力をグリーン電力にチェンジすることを通じて、固定買取価格制度の支持を呼びかけています。

こちらからお問い合わせください。

メディアCSRプロジェクト

エコカルプロジェクト  メディアCSRプロジェクトは、マスメディアが報道における公共性・独立性を発揮し、市民が主体的にメディアを選択する社会を創造するプロジェクトです。大手テレビ会社がCSR活動に取り組む意義について研究し、テレビ会社に「メディアCSR」を提言するための「メディアCSRフォーラム」を開催することを目指しています。

戦争や環境破壊、人権侵害によって「報道されずに奪われる命」が数限りなく存在します。そのような人々や生き物の命を救う一つの手段として、私たちはマスメディアに「報道のCSR」を求めます。「ジャーナリズムとメディアCSR」をテーマとするセミナー開催や、ブース出展を活動を通して、マスメディアとの対話や市民への参加を呼びかけます。

「ホンキでメディアがCSR」に取り組むために、ホンキでプロジェクトに関わるメンバーと、資金面で支えてくださるサポーターを募集していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

活動内容、メンバー募集はこちらから

メディアCSRプロジェクトへの寄付はこちらから
(指定寄付「公正な経済システムの実現を目指す活動への寄付」を選び、
備考欄等に「メディアCSRプロジェクト」とお書きください)

いのち×ローカルな農業プロジェクト

食の安全と農業の未来を考えるチーム1998年に生まれた食の安全と農業の未来を考えるチーム(食農チーム)は2009年3月に生物多様性(いのち)を守り、地域(ローカル)を元気にする持続可能な農業を推進するプロジェクトとして、いのち×ローカルな農業プロジェクトとなりました。
<具体的な活動>
・いのち×ローカルな農業を実現する意味やその方法について次世代を創る若者が十分に意見交換と発信することができる場をつくります!
・生産者が誇りを持って経済的にも環境的にも持続可能な農業に取り組むことができ、消費者が安心して食べられるもの・持続可能な農業を推進するために選ぶ食べ物が一目で分かるようないのち×ローカルな農業エコラベルを提案、推進します!

詳しくはこちら

Rock the 再処理プロジェクト

Rock the 再処理プロジェクト  Rock the再処理プロジェクトは、2006年12月に青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場を訪れ、十分な市民の議論を起こす事なく進んでゆく再処理計画に疑問を感じたメンバーが中心となって結成したプロジェクトです。

  再処理工場が人体や自然環境に与える影響を伝える六ヶ所特集を組むことをマスメディアに求め、六ヶ所問題に関心がある市民を1人でも増やすために、2007年3月にはダイレクトアクションを行いました。

 再処理工場の危険性を取り上げることを求めた寸劇を行い、「ちょっと待ってよ再処理工場〜メディアはもっとリスク報道を〜」と書いたバナーを広げて渋谷の町をピースウォークしました。

こちらからお問い合わせください。


エコ就職ナビチーム

エコ就職ナビチーム  「エコ就職」をキーワードに、働くことで社会をよりよく変えていきたい、と考えている青年が増えています。エコ就職・転職シンポジウムの開催やwebでの情報発信を通じて、人権を意識し、社会を変えていく働き方「エコ就職」を青年に伝え、促していきます。

詳しくはこちら


【事務局ボランティア】

編集部

編集部  編集部はA SEED JAPANのニュースレター「種まき」を作っています。「種まき」は企画からレイアウトまでほとんどの作業をボランティアがこなす珍しい(?)ニュースレターです。ボランティアのみなさんの力が「種まき」の力になります。興味のある人はミーティングをのぞきに来てください。基本的に月1回(第1日曜日)ミーティングがあります。 他のチームなどと比べて拘束時間が緩いので、忙しい社会人の方もおすすめです。

web部

web部  A SEED JAPANのホームページの企画制作、および更新作業が主な仕事です。web制作は自宅中心。月1回のミーティングや、普段のメーリングリストで企画について議論し、各自が自宅で制作に取り掛かるといった進め方です。活動内容をより多くの人に理解してもらうための新コンテンツも提案することができます。web業界に興味のある人にとっては、自分のスキルアップにつながりますよ!

詳しくはこちら

アクセス部

事務局当番 【アクセス部とは?】
A SEED JAPANに初めて「アクセス」してくる人、NGOの情報が欲しい人、活動の仲間を作りたいという人を受け入れます。

【自主企画】
環境問題なんでも勉強会、チーム横断現場体験ツアー、忘年会の企画など。

【事務局の仕事をサポート】
ニュースレター「種まき」の発送作業、資料整理、イベントの広報・運営、環境問題についての本を購入できるショッピングサイト「SEED SHOP」の発送など。
※活動日は基本的に毎週1回(月曜日)です。


広報部

事務局当番  広報部は、A SEED JAPANの活動がより多くの人にわかりやすく伝わるように 、活動紹介ビデオ・メルマガ・ブログなどの広報ツールの作成や各チームの広報サポートを行い、より効果的な広報戦略を組み立てています。

 ミーティングは基本的に月1回(土日のどちらか)開催ペースなので、忙しい方にも関わりやすくなっています。学生の方も社会人の方も「広報に携わってみたい!」という方は、ぜひ一度ミーティングにご参加ください。

広報部ブログはこちら


過去のプロジェクトはこちら

このページのトップへ

プライバシーポリシー サイトに関する注意事項 お問い合わせ
Copyright (C) 2004 A SEED JAPAN All rights reserved.
Panasonic&EFF 「環境サポーターズ☆マッチング基金助成事業」