最終更新日 2004年6月3日
A4版 24ページ 定価300円
8月15日発行
【表紙写真】
愛知万博(愛知県長久手町)
種まき2004年8月号(vol.87)


【特集】波に乗る100円ショップ-ライフスタイルと経済のグローバル化

・100円ショップをテーマにするいくつかの理由
・100円ショップから見えてくる、そんな世界の仕 組みについて
・100円幻想から抜け出して



【特集】100年の愚行−夏休みに日本の現場を歩く

・長良川河口堰/千鳥ヶ淵戦没者霊園/東海発電所/足尾銅山/水俣湾




【連載】
・きくちゆみ
 「ザ☆ピース〜A Piece of Peace」
 テロリストは誰?

・佐久間智子
 「友愛のグローバリゼーション」
 第3話 「自己責任」の正体は何か?
 
・安田節子
 「せつ子の FOOD NOTE」
 第3回 着色される養殖のサケやエビ

・NGO活動の小ワザ(青木将幸)
 第2回 「若者よ、名刺を持て」
・きむの事務局日記(木村真樹)
・週休5日でもいいんじゃないか(岸本聡子)
・From Festivals to Your Lifestyle
・NGOマンガ「エコロの肖像」(竹花由紀子)
・愛 LOVE エコ貯金(甲野藤愛)

 日本の現場から(1) 愛知万博開催予定地−愛知県長久手町
  金網に囲まれた土地では、来年3月から始まる万博会場の建設が急ピッチで進められていた。名古屋市のはずれ、藤が丘という駅からバスで30分以上かかる土地で万博は開かれる。山を切り開いて「愛・地球博」はないだろうと、いまさらそんな無粋なことは言うまいと思っていたが、会場までリニアモーターカーを通すと聞いて、さすがに驚いた。