活動紹介

A SEED JAPANの活動は、学生・社会人などの多くのボランティアによって支えられています。 活動は大きく分けて、実際にイベント企画制作、運営やコ-ディネ-トを行う「活動体」とイベントの広報、冊子の編集、WEBの運営などの裏方的な役割を担う「事務局セクション」の二本柱で成り立っています。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 活動に興味がある方は、団体説明会で活動のご案内をしておりますのでこちらよりお申し込みください。

Rio20・未来生活nowプロジェクト

自分が思い描く未来とはどういう未来?
その未来では、人々はどういうライフスタイルが当たり前?
未来の食べもの、エネルギー、医療や福祉のあり方をイメージ出来ますか?
そして、生活を支える「銀行口座の選び方」や「メディアの使い方」についてビジョンを持っていますか?

未来の生活をリアルに想像して、 「今」その生活はじめること。
それが「未来生活now」のコンセプトです。

大きな利益を求めて大きな不安を抱え込む未来より、小さな利益で大きな安心を得る未来(小利大安ライフ)を求める声を、社会全体の中で増やしたい。 そのために、私たちは資源・金融・メディアにおけるCSR(企業の社会責 任)の推進に取り組む企業とNGOの協働を推進します。

経済の持続可能性も必要だけど、生命の持続可能性はもっと重要!
グリーンエコノミーに対話と調和を!
「未来のためのモノ・カネ・情報のライフスタイル」を今、始めよう!

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ごみゼロナビゲーションチーム

ごみゼロナビゲーションは、A SEED JAPANの活動体の一つとして1994年に始まり、大規模な野外音楽フェスティバルから、自治体主催の環境イベントなど様々な場所において活動しています。ごみの分別ナビゲート、エコアクションキャンペーン、ディッシュリユースシステム、といったイベントでの活動に加え、ライブハウスやクラブなど日常の音楽がある空間に洗って繰り返し使えるリユースカップを導入する活動も行っています。イベントに参加する人々がごみの削減へ向け協力体制を組むごみゼロナビゲーションは、その活動を通して、「個人」と「しくみ」を変え、クリーンだけでなくピースフルな参加型のイベント作りに挑戦しています。

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エコ貯金プロジェクト

私たちの貯金の行き先を考えたことがありますか?私たちの貯金が国内外の環境破壊・人権侵害を引き起こしていたら...。環境問題・社会問題と金融(資金 のながれ)はとても 深いつながりがあります。しかし、だからこそ貯金は社会を変える力があるのです。2005年3月から始まった「口座が変われば世界が変わる~エコ貯金キャ ンペーン~」では、環境や社会に金融機関を選択します!という宣言がすでに4億5,000万円以上集まり、大きな進展を見せています。 これからも、エコ貯金宣言を集めるアクションの継続と、銀行との継続的な対話やフォーラムの開催など、積極的に取り組んでいきます。 ・イベントレポート作成、金融機関の社会的な取り組みに関する調査 ・報告書作成、対外的な講師を迎えてのセミナー企画 ・金融機関に対する提言書作成、対話の場づくりなど

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メディアCSRプロジェクト

メディアCSRプロジェクトは、マスメディアが報道における公共性・独立性を発揮し、市民が主体的にメディアを選択する社会を創造するプロジェクトで す。大手テレビ会社がCSR活動に取り組む意義について研究し、テレビ会社に「メディアCSR」を提言するための「メディアCSRフォーラム」を開催する ことを目指しています。 戦争や環境破壊、人権侵害によって「報道されずに奪われる命」が数限りなく存在します。そのような人々や生き物の命を救う一つの手段として、私たちはマス メディアに「報道のCSR」を求めます。「ジャーナリズムとメディアCSR」をテーマとするセミナー開催や、ブース出展を活動を通して、マスメディアとの 対話や市民への参加を呼びかけます。 「ホンキでメディアがCSR」に取り組むために、ホンキでプロジェクトに関わるメンバーと、資金面で支えてくださるサポーターを募集していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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水源WATCH!プロジェクト

日本では生活用水のうち、約22%が地下水によってまかなわれています。
その中でも熊本市は、1日に約22万トン利用される水道水を、100%地下水でまかなっている地下水大国!この熊本市では、ここ数年、地下水位と湧水量が少しずつ減少しています。地下水が流れ出る中心に位置する菊陽町の観測井戸では、過去25年間で4m以上も地下水位が減少しました。

土がアスファルトで覆われたことにより地下水が浸透しにくくなったこと、そして地下水を供給する役割を担っていた水田が大幅に減ってしまったことが原因だと言われています。

使いすぎれば、なくなる。

水資源が豊富であると言われている日本でも、この事実は変わりません。

地下の水は、みんなのもの。

豊かな水源を有することで有名な山梨県北杜市では、20社以上の清涼飲料水メーカーが工場を構え、取水した地下水をペットボトルに詰め、日本全国へ出荷しています。しかし、これらの工場の近くで暮らす方々のなかには、もともと利用していた井戸の水が濁り、浄化装置を動かさないと水が飲めなくなってしまった、という方々がいます。

「きれいな水が飲める土地で暮らしたい」

そんな思いで北杜市に居を構えた人々がいま、ある日突然水が出なくなったらどうしよう、という不安と共に暮らしているのです。
毎日のように清涼飲料水を購入するわたしたちも、これらの問題と決して無関係ではありません。だれかに任せるのではなく、わたしたち1人1人が、地下水を、そして水源を守っていくためのアクションを起こしていくことが大切です。

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エシカルメタル プロジェクト

私たちの身近にある様々な電子機器、カメラや携帯電話などの小型家電。それらに含まれる金属を調達する過程で様々な環境問題、社会問題が起きている事をご存知ですか? 電子機器に不可欠な鉱物資源の採掘現場では、生物多様性の破壊や先住民コミュニティの強制退去、児童労働などの深刻な問題が生じてきました。また、採掘に絡む利権が紛争を助長させている側面もあり、採掘問題は実に多様な問題を抱えていると言えます。我々の便利な生活の裏で、今も多くの人や動物が傷ついているのです。 こうした事実を踏まえ、採掘問題の認知を広め、採掘問題の解決を目指して、私たちは2010年7月にエシカルケータイキャンペーンを開始しました。人も動物も傷つけない「エシカル」(倫理的・道徳的)な金属調達を求め、市民・団体の賛同を募っています。 また、人権、環境に配慮された金属を用いた製品をメーカーに対して求めていくために、メーカーに対し、メーカーにおける鉱物・金属調達の際の環境・社会配慮などについて質問する公開質問状を実施しています。

エシカルケータイキャンペーンのWEBサイトはこちら!!

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STOP水銀輸出プロジェクト

水銀が原因となって発症した水俣病の公式確認から、50余年が経過したにもかかわらず、水銀汚染が世界中に広がっています。 このような状況の中、EUは2011年3月、アメリカは2013年に水銀の輸出を禁止し、国連環境計画(UNEP)では2013年に水銀に関する条約を制定することを目指し、5回にわたる政府間交渉委員会が設置され、その第2回が2011年1月末に千葉で開催されました。 一方で、日本はキルギスを除くアジアで唯一の水銀輸出国であり、その輸出された水銀が結果として、開発途上国で金精錬に使用されるなどしてその近隣住民に新たな水俣病を引き起こす恐れがあります。 私たちSTOP水銀輸出プロジェクトは、2013年に予定される水銀条約の採択・署名のための外交会議において、法的拘束力のある余剰水銀の輸出禁止が合意されることを目指し立ち上がりました。 未来に水俣病の悲劇を再び繰り返さないためにも、私たち青年の立場から、強い水銀条約にしないといけないことを訴えていく必要があるのです。

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