グリーンエコノミー主流化セミナー 『名古屋議定書の実行に向けた各国の取り組み』(10/11) を開催いたしました。
2011年10月11日(火) 15:00〜18:00 @TKP新橋ビジネスセンター カンファレンスルーム3C

今回の報告会では、環境省辻田氏より『遺伝資源へのアクセスと利益配分と名古屋議定書の概要と実行に向けた日本の準備状況』についてご講演いただき、Director UNESCO Chair for Spatial Planning and EnvironmentのAlejandro氏より事例報告@として 『スペインにおける実施に向けた準備状況と課題』、そして事例報告AとしてA SEED JAPANの小林が『ノルウェーなどにおける国内実施状況と課題及び各国の名古屋議定書の準備状況』をそれぞれ発表がありました。
※各事例報告後に上智大学大学院地球環境学研究科教授磯崎氏よりコメントを頂きました。
以下、各報告者の当日配布資料となります
講演1:辻田香織氏 環境省自然環境局生物多様性企画戦略室
『遺伝資源へのアクセスと利益配分と名古屋議定書の概要と実行に向けた日本の準備状況』
環境省辻田氏の資料は今しばらくお待ちください

事例報告@:Alejandro Lago Candeirasi 氏 Director UNESCO Chair for Spatial Planning and Environment
『スペインにおける実施に向けた準備状況と課題』(PDF)
事例報告A:小林邦彦 国際青年環境NGO A SEED JAPAN
『ノルウェーなどにおける国内実施状況と課題及び各国の名古屋議定書の準備状況』(PDF)
※※このセミナーは、独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金の助成を受けて開催しました。
◆お問い合わせ◆
国際青年環境NGO A SEED JAPAN 生物多様性の利用をフェアに!プロジェクト
(担当:小林・岸田)
E-mail:info@aseed.org
Tel: 03-5366-7484 Fax: 03-3341-6030
【主催団体紹介】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN…
地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターンの変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。