歴史年表

 

2010年度

■2010年度の活動の意義

10月に愛知県・名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(以下、CBD-COP10)において、2020年までに生物多様性の損失をゼロにする目標を求めた「生物多様性の損失をゼロに!プロジェクト」と、生物多様性保全に貢献する公正な利益配分を実現する遺伝資源へのアクセスと利益配分に関する名古屋議定書を求めた「生物多様性の利用をフェアに!プロジェクト」を中心に、政策提言や「がけっぷちの生物多様性キャンペーン」(全国青年環境連盟(エコ・リーグ)との協働)の運営などプロジェクト横断で活動を行いました。また、年度末にあたる3月11日には東日本大震災が起こり、その際には事務局機能を一時関西方面に移動させるなどしましたが、その後も青年によるエネルギーに関する議論を継続的に行いました。

《理事会 第13期目》

理事:江口健介、小林邦彦、羽仁カンタ、濱中聡史、土谷和之、鈴木秀和、草刈良允、猪狩隆清、小川暁平、加治知恵、田辺有輝、三本裕子(事務局長)、岸田ほたる(事務局員)、高野誠(事務局員)

■2010年度の主な活動

4月

アースデイ東京2010にて、ごみゼロナビゲーションプロジェクト、エコ貯金プロジェクト、ケータイゴリラプロジェクト、メディアCSRプロジェクトがブース出展。

5月

会員総会を開催。

「全国アクション・キックオフ! 生物多様性の損失の要因をゼロに!~みんなでゼロをつくろう~」を実施(がけっぷちの生物多様性キャンペーン実行委員会主催)。

6月

「第3 回エコ貯金フォーラム ~ソーシャル・ファイナンスの発展のために 預金者、金融の現場、経営者ができること~」を開催。

7月

CBD-COP10 重要議題「遺伝資源へのアクセスと利益配分に関する第9 回Part2 作業部会」(ABS-WG9 Part2)へ小林を派遣。

「遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)に関する国際交渉の現状と課題~第9 回ABS 作業部会の結果とCOP10 /名古屋議定書に向けて」を開催。

「未来のために投票しよう! COP10 開催100 日前× 参院選~この一票は未来のために!プロジェクト~」を実施(がけっぷちの生物多様性キャンペーン実行委員会主催)。

「ホンキでテレビがCSR フォーラム2010 ~今こそ求めたいマスメディアの公共性と社会的責任(CSR)~」を開催。

8月

「全国ギャザリング2010 ~ユースが変える世界の未来 ~」の生物多様性分科会のコーディネート(エコ・リーグ主催)。
9月

「生物多様性COP10 にむけて・ポスト2010 年目標 ~ユースから生物多様性の未来を考える~」を開催。

「生物多様性を知る× 伝える× 守る情報通信技術の活用術」を開催。

「A SEED-TV ~生物多様性を守るため、テレビをみながらつぶやこう~」新サイト公開開始。

「A SEED DAY 2010( 同窓会) ~20周年に向けて~」を開催。

「ケータイとゴリラのつながりとは?~採掘が生物多様性とヒトにもたらすもの~」を開催(エシカルケータイキャンペーン実行委員会共催)。

10月

CBD-COP10へ活動メンバーを派遣し、アクション、政策提言活動を実施。

「COP10 重要論点フォーラム~これだけは譲れない!ユースの視点~」@名古屋を開催。

「COP10 におけるTwitter 活用トレーニング」を開催。

ユースの声「2020 年までに生物多様性の損失をゼロに!」への賛同を募る Tweetvite アクションを実施。

「COP10&愛知ターゲット 報告会」を開催(がけっぷちの生物多様性キャンペーン実行委員会主催)。

11月

「生物多様性条約COP10 報告会 遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)に関する名古屋議定書とその課題~ABS 国内法策定と今後の国際交渉に向けて~」を開催。

3月

「Alternative Youth Meeting 2011 経済革命NOW !フォーラム グリーンジョブで実現する未来ある生き方と経済のシステム」を開催。

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2009年度

■2009年度の活動の意義

2009年度は、日本の政権交代、新政権による新たな温室効果ガス削減目標の策定などの大きな社会のうねりの中で、A SEED JAPAN理事会、事務局スタッフ、ボランティアスタッフが一丸となって新しい社会づくりの種(SEED)を蒔き、またその実(FRUITS)を刈り取ることができた1年であったと思います。2010年、名古屋で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(以下、COP10)に向けた活動では、生物多様性条約の中でも重要なアジェンダである「遺伝資源へのアクセスとその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分」(以下、ABS)について、外務省の担当者、海外NGOを交えた実り多い対話を重ねることができました。また、エコ貯金プロジェクトは、2005年3月から開始した「口座を変えれば世界が変わる」キャンペーンにおいて、目標であった10億円達成目前まで漕ぎつけることが出来ました。また、金融機関との対話の中で、日本の大手金融機関がクラスター爆弾製造企業への投融資の問題に関する検討を始めたことが明らかとなりました。

《理事会 第12期目》

理事:土谷和之、猪狩隆清、加治知恵、小泉晶子、小林邦彦、鈴木秀和、羽仁カンタ、濱中聡史、青木将幸、江口健介、高野誠、田辺有輝、三本裕子(事務局長)、岸田ほたる(事務局員)、高野誠(事務局員)

■2009年度の主な活動

4月

アースデイ東京にて、ごみゼロナビゲーションプロジェクト、エコ貯金プロジェクト、生物多様性の利用をフェアに!プロジェクトがブース出展。

生物多様性条約の遺伝資源へのアクセスと利益配分に関する第7回作業部会に山下と小林を派遣。

5月

会員総会を開催。

「生物多様性条約/ABS 入門講座&パリ会議報告会~遺伝資源と南北問題。今、ABS 関連の国際会議では何が話されているのか!?~」を開催。

「メディアCSR連続勉強会第一回~知る権利~」を開催。

6月

「春のオリエンテーションイベント~環境を保全する食と農を一緒に考えよう!~」を開催。

「メディアCSR連続勉強会第一回~伝える権利~」を開催。

7月

「メディアCSR連続勉強会第一回~提言する権利~」を開催。

9月

「TOKYOメディフェス」分科会出展。

10月

環境再生保全機構委託事業「環境保全戦略講座(生物多様性保全分野)」を実施。

「グリーンジョブ国際シンポジウム」を開催。

11月

生物多様性条約の遺伝資源へのアクセスと利益配分に関する第8回作業部会に山下と小林を派遣。

「一枚の写真が国家を動かす」×「一言のつぶやきが世界を変える」~企業・政府を動かすメディア術セミナー~」を開催。

1月

「どこに行ってる?私のお金—Where is my money going?—」キャンペーン キックオフシンポジウムを開催。

「いのち×ローカルな農業国際シンポジウム」を開催。

2月

祝島スタディツアーを実施。

「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の交渉議題”遺伝資源へのアクセスと利益配分(ABS)”を追う!を開催。

3月

祝島スタディツアー報告会を開催。

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2008年度

■2008年度の活動の意義

2008年7月に北海道・洞爺湖で開催された洞爺湖G8サミットにおいて地球温暖化防止のための中期目標の設定・生物多様性の損失速度を著しく低く することを求めて温暖化と生物多様性プロジェクトを中心にチーム横断で活動を行いました。また、サミット直前に世界青年フォーラムを異なる団体形態・イ シューを扱うユース団体と開催し、政府担当者とのダイアログを実施しました。また組織面では「流動と蓄積」をテーマにして組織のミッションと組織の課題を 検討するなど、活動面・組織面において充実した年になりました。また、2008年度には広報部の尽力で広報部ブログを開設しました。

《理事会 第12期目》

理事:青木将幸、魚住葉子、吉濱晶子、小林邦彦、田中滋(事務局員)、田辺有輝、土谷和之、中平律子、濱中聡史、羽仁カンタ、林雄太、三本裕子(事務局長)

■2008年度の主な活動

4月

Japan Youth G8 Projectと共催でG8洞爺湖サミットにむけた勉強会を開催。

Civil G8サミットに三本を派遣。

5月

会員総会を開催。

生物多様性条約第9回締約国会議(COP9)に林、小林を派遣。

6月

できるエコ!DECOスクール2008@東京キャンパス~お金編~

シンポジウム「お金の流れを変えて温暖化を止める方法」を株式会社デンソーから特別協賛を得て実施。

洞爺湖G8サミットにむけて世界の青年の声を届ける「World Youth Forum Toward G8 Summit~for Sustainable Society~」を実施。

「青年の生物多様性保全活動のためのCOP9報告会」を実施。

7月

G8洞爺湖サミットでピースウォーク、ダイレクトアクション、政策提言とセミナーを開催。

オルタナティブサミット「世界は、きっと変えられる」クロージングでアクションを実施。

Fuji Rock Festivalでエコカルプロジェクトが出展。

11月

「エコすごい農業シンポジウム~生物多様性を守る農と食をはじめよう~」を開催。

「新聞、TV、そしてオルタナティブメディアの今」を開催。

12月

「洞爺湖サミットフォローセミナー~2010年生物多様性条約会議に向けて、青年が動き出す!~」を開催。

エコプロダクツにエコ貯金プロジェクトが出展。

1月

エコカルプロジェクトがメディア勉強会「報道されない環境問題 ~私たちになにができるのか~」

ごみゼロナビゲーションの写真展

「フェスティバルとボランティア~ごみゼロナビゲーション15年間の歩み~」を開催。

食の安全と農業の未来を考えるチーム

「1500円でエコすごい農業に参加しよう!~山形・新庄水田ぷっちトラスト2009~」を実施。

地球環境基金主催 「環境NGOと市民の集い 関東ブロック2008

90団体勢ぞろい!?きっと見つかる・つながる・あなたの求める環境NGO!」を企画・実施。

2月

シンポジウム「メディアを変えれば世界が変わる~メディアの社会的責任を問う~」メディアCSRプロジェクトが開催。

電源カクメイキャンペーン! プレイベント「グリーンニューディールと自然エネルギー」勉強会を実施。

3月

ごみゼロナビゲーション LIVE ECO LIVEが「LOFT PROJECT × A SEED JAPAN―音楽を感じるように、地球を感じよう―」開催。

電源カクメイキャンペーン 「キックオフシンポジウム~自然エネルギーが広がるしくみをここから~」を開催。

活動会員合宿「Heart to Soul’09」実施。

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2007年度

■2007年度の活動の意義

2006年度のスタディツアーをきっかけに活動を開始したRock the 再処理プロジェクトによる「Good bye 再処理、放射No ! ケータイアクションキャンペーン」を開始し、核燃料の再処理工場の危険性を広める啓発活動を行いました。また、2008年G8サミットにむけた温暖化と生 物多様性プロジェクトが活動を開始しました。組織運営面では、A SEED JAPANの活動をより効果的に外に発信する広報部を新設し、広報リストの拡充などを始めました。事務局有給スタッフを下半期に新たに雇用し、下半期のみ 3人体制となりました。

《理事会 第11期目》

理事:青木将幸、魚住葉子、鈴木さと子(事務局長)、田中滋(事務局員)、田辺有輝、高野誠、土谷和之、濱中聡史、羽仁カンタ、林雄太、三本裕子(事務局員)、吉濱晶子、和田あずみ

■2007年度の主な活動

4月

A SEED NEXT主催の「選挙セミナー」を開催。

5月

A SEED NEXT主催の「新歓オリエンテーション」を開催。

アジア開発銀行(ADB)年次総会において、化石燃料から自然エネルギーへの転換を求めるパフォーマンスを実施。

会員総会を開催。

6月

「つながる☆次世代農ツアー@山形県新庄市」を実施。

7月

ap bank fes’&07においてごみゼロナビゲーションが環境対策事業を実施。

FUJI ROCK FESTIVAL’07においてごみゼロナビゲーションが環境対策事業を実施、Rock the 再処理プロジェクトがブース出展。

エコカルプロジェクトのEco&Peace Music Indexがナップスターのコンテンツとなる。

10月

「環境博覧会すぎなみ」において温暖化と生物多様性プロジェクトが、シンポジウム「自然を守る!仕事&ボランティア~生物多様性という新たな視点~」を開催。

ごみゼロナビゲーションが「LIVE ECO LIVE」を開催。

エコ貯金プロジェクトがセミナー「ソーシャル・ビジネスへの資金循環を考える」を開催。

11月

A SEED NEXT主催の「熊野古道 現場スタディツアー」を実施。

地球環境基金主催 環境NGOと市民の集い 関東Part-2「ズバリ!あなたはいくらをどこに寄付しますか?」を企画・開催。

12月

エコ貯金プロジェクトが「エコプロダクツ2007」にブース出展。

1月

エコ貯金プロジェクトが国際フォーラム「わたしたちのお金で未来を創る~ソーシャル・ファイナンスへの挑戦~」をアリスセンターと共催で開催。

青森県六ヶ所村にある核燃料の再処理工場の問題を伝えるために、Rock the 再処理プロジェクトが「NO NUKES MORE HEARTS STOP ROKKASHO Live + Demo」に参加。

2月

エコ貯金プロジェクトが第3回全国バンクフォーラムの企画・運営に参加。

活動会員交流合宿「Heart to Heart’08」実施。

3月

Japan Youth G8 Projectと共催で「持続可能な社会のための日本青年サミット/Japan Youth Forum Toward G8 Summit ~for Sustainable Society~」を開催。

千葉県で行われた「G20気候変動、クリーンエネルギー及び持続可能な開発に関する対話」において世界のCO2排出量を2015年までにピークアウトするように求めるダイレクトアクションを実施。

温暖化と生物多様性プロジェクトとごみゼロナビゲーションが、4月からの京都議定書の発効期間開始に合わせ、ライブイベント「Tokyo Cool Night ~CO2を封鎖せよ(G8サミットNGOフォーラム主催)」を制作・企画協力。

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2006年度

■2006年度の活動の意義

金融CSRを推進する活動として、エコ貯金プロジェクトが環境・社会配慮の視点で金融機関を選ぶ

「エコ貯金宣言」の収集を行い総額4億円を超える宣言を集めました。また、投資業界に対する政策提言「SRIファンドは本当にエコなのか?」を発表しまし た。音楽を通じて脱・無関心社会を目指すエコカルプロジェクトが、環境・社会問題を音楽活動を通じて社会に伝えているアーティスト情報を掲載したウェブサ イト「Eco & Peace Music Index」を開設しました。チーム横断ユニットであるA SEED NEXTの有志が「英国スタディツアー」を実施し、海外のNGO活動を学び帰国後に国際部の強化にあたりました。また、A SEED NEXTの有志が「六ヶ所村スタディツアー」を実施し、環境問題の構造を学び、Rock the 再処理プロジェクト立ち上げに至り、新しい活動の創出、人材育成などの成果を生みました。

《理事会 第10期目》

理事:青木将幸、羽仁カンタ、田辺有輝、鈴木さと子(事務局長)、土谷和之、和田あずみ、魚住葉子、濱中聡史、三本裕子(事務局員)、林雄太、甲野藤愛、高野誠

■2006年度の主な活動

4月

理事会の互選で2006年度代表に濱中聡史が就任。

5月

春の新歓オリエンテーションを開催。

会員総会を開催。

7月

スキルアップトレーニングの実施。

ap bank fes’06においてごみゼロナビゲーションが環境対策事業を実施、エコ貯金プロジェクトがブース出展。

FUJI ROCK FESTIVAL’05においてごみゼロナビゲーションが環境対策事業を実施、エコ貯金プロジェクトがブース出展。

国際部設立。

9月

「つながる☆次世代農ツアー@山形県新庄市」を実施。

「英国スタディツアー(イギリス・オランダ)」を実施。

「What’s Next Forum(スウェーデン)」に林・中井が参加。

10月

WTO/FTA・市民フォーラムin神奈川実行委員会としてシンポジウム 「神奈川発:私たちの暮らしとグローバル経済~地域が変われば、世界が変わる~」を開催。

エコカルプロジェクトがウェブサイト「Eco & Peace Music Index」を開設。

「環境博覧会すぎなみ」においてエコカルプロジェクトがイベント「Music to Peace」を開催。

「エコ就職・転職シンポジウム2006~地球をcool down~」を開催。

ごみゼロナビゲーションが「LIVE ECO LIVE」を開催。

11月

地球環境基金主催 環境NGOと市民の集い「Let’s エコボランティア&エコ就職」を企画・開催。

SEED TRANING実施。

エコ貯金プロジェクトが「エコ貯金セミナー‘06 ~環境金融教育を考える~第1回 市民目線でお金の使われ方を考えよう」「エコ貯金セミナー‘06 ~環境金融教育を考える~第2回 未来をつく

る社会的責任投資とは」を開催。

12月

「六ヶ所村スタディツアー」を実施。

エコ貯金プロジェクトが「エコプロダクツ2006」において「投資業界への提言」と冊子「SRIファンドは本当にエコなのか?」を発表・プレスリリース配信。

オンラインショップ「SEED SHOP」リニューアル。

「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 10周年記念集会&記念パーティー」を共催。

1月

エコ貯金プロジェクトが「寄付フォーラム2007~あなたは『いくら』を『どこ』に寄付しますか?~」を開催。

「コンシューマーズ・ワークショップ(韓国)」に国際部・山本を派遣。

2月

ごみゼロナビゲーションがECOセミナー

「ap bank fes のごみの行方・バイオマスエネルギーの全貌」

「ペットボトルリサイクルの裏側を知る!」を開催。

3月

活動会員交流合宿「Heart to Heart07」実施。

「Heart to Heart07」においてRock the 再処理プロジェクト主導のダイレクト・アクション「ちょっと待ってよ再処理工場!」の実施。

ごみゼロナビゲーションがECOセミナー「スウェーデンの視点は世界一?ごみを4分の1にするヒント教えます」を開催。

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2005年度

■2005年度の活動の意義

金融CSRを推進する活動として、エコ貯金プロジェクトが環境・社会配慮の視点で金融機関を選ぶ「エコ貯金宣言」の収集を行い3億円を超える宣言を 集めました。また、コミュニティ・ビッグバン・プロジェクトが、非営利活動を支援し地域経済の活性化を目指すNPOバンクとして「コミュニティ・バンク momo」を設立しました。チーム横断ユニットである活動委員会の有志が環境問題の現場を訪れ、環境問題の構造を考える「川辺川ダム現場体験ツアー」を実 施しました。結果として、チーム間の横のつながり、新しい活動の創出、人材育成などの成果を生みました。

《理事会第9期目》

理事:青木将幸、羽仁カンタ、鈴木亮、田辺有輝、星野智子、木村真樹(事務局長)、

鈴木さと子(事務局員)、和田あずみ、矢野愛実、三本裕子、國分基彦、藤村隆、

川中大輔

■2005年度の主な活動

4月

規約改正を受け、理事会の互選で2005年度代表に三本裕子が就任。

エコ貯金プロジェクトが「第2回エコ貯金フォーラム」を開催。

5月

2005年度春の新歓オリエンテーションを開催。

2005年度会員総会を開催。

6月

「農業体験ツアー@山形県新庄市」を実施。

MDGsウォッチチーム有志が「Youth Development and Peace Japan’05」

環境分科会にファシリテーター参加。

7月

スキルアップトレーニングの実施。

ap bank fes’05においてごみゼロナビゲーションが環境対策事業を実施、エコ貯金プロジェクトがブース出展を実施。

FUJI ROCK FESTIVAL’05においてごみゼロナビゲーションが環境対策事業を実施、MDGsウォッチチームがブース出展を実施。

8月

貧困問題を考える「オルタナティブ・ユース・ミーティング」を実施。

9月

国連年次総会に向けたプレスリリース配信。

10月

「川辺川ダム現場体験ツアー」を実施。

「環境博覧会すぎなみ」において「エコ就職・転職シンポジウム2005~こんなところにもエコ就職~」を開催。

コミュニティ・ユース・バンク momo設立総会を開催。

11月

「貧困問題の解決へ行動する青年のトークセッション」を実施。

地球環境基金 市民大学校 NGOの集い「Let’s エコボランティア&エコ就職」を開催。

12月

川辺川ダム問題を広めるイベント「鮎day」を実施。

WTO閣僚級会合(中国・香港)に向けたプレスリリースを配信。

WTO閣僚級会合(中国・香港)に三本、國分、皆川、杉山、石川、林を派遣。

全国NPOバンク連絡会主催「第2回NPOバンクフォーラム」にコミュニティ・ビックバン・プロジェクトが企画参加。

エコ貯金プロジェクトが「地銀、信金、労金への7つの提言」と3億円のエコ貯金アクション結果についてプレスリリース配信。

「エコプロダクツ2005」においてコミュニティ・ビックバン・プロジェクトがブース出展。

1月

エコカルプロジェクトがボランタリーフォーラム2006分科会「NGO/NPOが仕掛けるムーブメント」に企画協力。

エコ貯金プロジェクトが東京コミュニティパワーバンク共催「NPO金融(共同体金融)を考える連続講演会」で講演および、パネリストとして参加。

3月

活動会員交流合宿「Heart to Heart」実施。

A SEED DAY(OG/OB同窓会)実施。

セミナー「貧困問題をライフスタイルから考える~遊ぶ・食べる・貯金する~」を開催。

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2004年度

■2004年度の活動の意義

エコファンドや、環境就職への社会的な注目が集まるなか、エコ貯金チーム、コミュニティ・ビッグバン・プロジェクトを中心とする、「買う・働く・貯金する」を掲げたASJの活動への社会的要請が高まり、それに答えてゆく活動が活発に行われました。

また、チームでの活動が活発になるにともない、チーム同士のより強固な連携や、新人をまきこみ、新たな活動を生み出す土壌が必要となりました。そこで、 チーム横断、新人を中堅クラスに育てることを目標に活動委員会が発足しA SEED JAPANにとって組織的に重要なイベントを担うようになりました。

■2004年度の主な活動

《理事会第8期目》

理事:青木将幸、川中大輔、君嶋耕、木村真樹(事務局長)、甲野藤愛、白岩健、鈴木亮、鈴木さとこ、田辺有輝、永作康高、星野智子、羽仁カンタ、三本裕子、宮腰義仁

4月

正会員からの直接選挙(信任投票)で2004年度代表に宮腰義仁が就任。

Web サイトリニューアル。

5月

2004年度春の新歓オリエンテーションを開催。

セミナー「100円ショップの謎を追え! ~その構造と自由貿易の問題~」 を開催。

6月

山形県新庄市へ農業体験ツアーを実施。

モーニング娘。”熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2004での環境対策活動を展開。

7月~9月

FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC東京・大阪、RISING SUN ROCK FESTIVAL、RUSHBALLにおける環境対策活動を展開。

10月

環境博覧会すぎなみの一環として「 エコ就職シンポジウム2004 」を企画・運営。

11月

環境イベントアースガーデンにて、ディッシュリユースシステムを導入・実施

「エコ就職・転職cafe 」を開催。

Be Good Cafe東京Vol.71「社会的責任とお米の話」においてエコ貯金について発表

12月

ろうきん・NPO共同フォーラム

「社会的事業のための金融システムを考える~市民・金融機関・行政の自覚とアクション!!~」を開催。

A SEED JAPANの13年の歴史を振り返る同窓会を開催。

1月

「エコ就職シンポジウム2005 ~環境問題を解決するために働く人たち~」を開催。

2月

SONIC MANIA TOKYO/OSAKA での環境対策事業

公開セミナー「ミレニアム開発目標(MDGs)は貧困解決のゴールなのか?」 を開催。

「エコ就職・転職シンポジウム2005 ~グリーン雇用という働き方~」を開催。

「LIVE ECO LIVE !! ―音楽を楽しみながら、社会問題を考えよう―」にごみゼロ、食農、エコカルチームがブース出展。

3月

NPOバンクセミナー「コミュニティからもうひとつの金融ビッグバンを!~個人が変われば地域は変わる☆地域が変われば社会は変わる~」を名古屋にて開催。

「口座を変えれば世界が変わるキャンペーン」を開始。個人の預金先を変更するエコ貯金アクションを促す。目標金額3億円。

【キャンペーン】

外務省へのFTA/WTOに関する情報公開請求(国際キャンペーンチーム)

大手都市銀行・信託銀行への公開質問状と、環境・社会配慮を求める10の提言(エコ貯金プロジェクト)

種を守ろう企画(食農チーム)

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2003年度

《理事会第7期目》

理事:青木将幸、羽仁カンタ、白岩健、鈴木亮、田辺有輝、星野智子、木村真樹(事務局長)、森田文(事務局員)、物江陽子、矢野愛実、三本裕子、宮腰義仁、03/10~君嶋耕、村上真理子

4月

正会員からの直接選挙(信任投票)で2003年度共同代表に物江陽子・矢野愛実が就任。

5月

シンポジウム「エネルギーダイエット~でんきのおすすめチョイス~」を開催。

農業体験ツアーを実施。

7月~9月

FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC東京・大阪、RISING SUN ROCK FESTIVAL、AUGUSTA CAMP、RUSH BALL、ARABAKI ROCK FESTIVALにおける環境対策活動を展開。(のべ1,300人のボランティアが参加)

8月

公開勉強会「西表島の観光開発と地域発展を考える」を開催。

エコリーグ8月ギャザリングに鈴木、白岩、三本、木村を派遣。

8月~9月

西表島現地調査を実施。

9月

WTO閣僚級会合(メキシコ・カンクン)に三本、田辺、大竹、杉山、酒井、國分を派遣。

10月

国際協力フェスティバルで食農チームが飲食・ブース出展を実施。

12月

エコプロダクツ2003にブース出展。

「エコ就職シンポジウム~NGOで働くとは~」を開催、参加者150名。

1月

「エコ貯金フォーラム~貯金を変えれば社会が変わる~」を開催、参加者120名。

2月

活動会員合宿「Heart to Heart 2004」を開催、47名が参加。

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2002年度

《理事会第6期目》

理事:青木将幸、中島悠、羽仁カンタ、白岩健、渡辺重夫、鈴木亮(事務局長)、峰亜紀、田辺有輝、星野智子

4月

正会員からの直接選挙(信任投票)で2002年度代表に田辺有輝が就任。

5月

ヨハネスブルクサミット準備会合(インドネシア・バリ)へ田辺、三本、馬場、高木を派遣。

6月

農業体験ツアーを実施。

A SEED Europe主催アクションミーティング(オランダ)及び30周年会議・A SEED re-unionミーティング(スウェーデン)へ渡辺を派遣。

7月~8月

FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC東京・大阪、RISING SUN ROCK FESTIVAL、東京JAZZにおける環境対策活動を展開。(のべ900人のボランティアが参加)

8月

エコリーグ8月ギャザリングに田辺、宮腰、渡辺を派遣。

ヨハネスブルクサミット(南アフリカ・ヨハネスブルク)へ田辺、鈴木、渡辺、三本、物江、太田、二見を派遣、ダイレクトアクションを実施。

12月

Water Action Meetingを開催。

3月

世界水フォーラム(大阪・京都・滋賀)にてダイレクトアクションを実施。

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2001年度

《理事会第5期目》

理事:小川絢子、青木将幸、中島悠、羽仁カンタ、白岩健、渡辺重夫、鈴木亮、峰亜紀(事務局長)田辺有輝、春山文枝、桜井芳樹、村上幹智雄、三沢幸大、12月~星野智子(パート職員)

4月

正会員からの直接選挙(信任投票)で2001年度代表に小川絢子が就任。

4月

リオマイナステンキャンペーンを立ち上げ。

参議院選に向けた公開討論会チームがASJから分離。

5月

A SEED Europeのギャザリングに鈴木、渡辺を派遣。

5月

農業体験ツアーを実施。

国際青年環境会議(スウェーデン・ボリフォルム)に田辺を派遣。

温暖化企業アンケートを実施(結果は30社中、半数以上の企業がブッシュ大統領の京都議定書離脱に反対し、日本の議定書批准を支持)。

7月~9月

FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC東京、RISING SUN ROCK FESTIVAL、アルカディア、METAMORPHOSEにおける環境対策活動を展開。(のべ500人のボランティアが参加)

8月

遺伝子組換え食品に対する企業別アンケート実施。

10月

オルタナティブ・ユース・ミーティングを千葉県東金で実施。

11月

UNEPグローバルユースミーティング2002(デンマーク)に田辺を派遣。

12月

青年ボランティア世界会議にて環境部門の講演、分科会をコーディネート。

ウェブサイト「エコ就職ナビ」がスタート、環境goo大賞を受賞 。

3月

地球サミット2002ギャザリングを千葉県東金で実施。

【その他の主なプロジェクト】

森林チーム、エネルギーチーム

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2000年度

《理事会第4期目》

理事:岸本聡子、青木将幸、上野恭平、中島悠、羽仁カンタ、田辺有輝(パート職員)、春山文枝、及川さおり、西村亮輔、峰亜紀(事務局長)、久保達也、白岩健、中川幹太、永瀬佳世、小川絢子、松田顕、石口耕平

4月

青年会員からの直接選挙(信任投票)で2000年度共同代表に白岩健・久保達也が就任。

オルタナティブディベロッパーズ(AD)チームが発足。

6月

西新宿の事務所から新宿御苑近くの事務所へ移転。

衆議院選に向けた政党アンケート実施。

7月~8月

FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALにおける環境対策活動を展開。(のべ500人のボランティアが参加)

9月

非暴力トレーニングを名古屋で実施。

地域通貨SEEDを事務局ボランティアへ導入。

11月

COP6ハーグ会議に5名を派遣。

12月

食農チーム・エネルギーチーム・森林チームの有志による食エネ林チームが発足、徳島県木頭村へダム開発問題を見学、開発問題シンポジウム開催。

2月

オルタナティブ・ユース・ミーティングを開催。

3月

22日間に渡るタイツアーを実施。

イメージ画像

【その他の主なプロジェクト】

森林チーム、エネルギーチーム、ODAチーム、ジュビリー2000

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1999年度

《理事会第3期目》

理事:岸本聡子(事務局長)、青木将幸、高森真一、羽仁カンタ、春山文枝、小林一朗(パート職員)、大森真由美、松井由美子、中川幹太、久保達也、松田顕、鈴木亮、田辺有輝

4月

青年会員からの直接選挙(信任投票)で1999年度共同代表に太田龍太郎・鈴木亮が就任。

5月

スペインで行われたA SEED Europeのギャザリングに2名を派遣。

5月

ネットワーク農縁を通じて、山形県新庄市の農家へ農業体験ツアーを実施(2000年までは6・10月の年2回、それ以降は毎年6月のみ開催)。

7月~8月

FUJI ROCK FESTIVAL 99、Rainbow 2000 白山にて環境対策活動を展開。

1月

世界一周自転車ライド「ピースライド」受け入れ企画

3月

コーデックス委員会へのダイレクトアクションパレードを幕張メッセにて実施。

新潟県柏崎原発と山形県立川町の風力発電を訪れるツアーを開催。

オルタナティブ・ユース・ミーティングを開催。

【キャンペーン】

ちょっと待ってよ!WTOキャンペーン

【その他の主なプロジェクト】

コンビニチーム、森林チーム、ODAチーム、ジュビリー2000、自転車道チーム

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1998年度

《理事会第2期目》

理事:岸本聡子、青木将幸、高森真一、羽仁カンタ、春山文枝(事務局長)、大森真由美、押野智行、田辺有輝、大槻彩子、松田顕

4月

青年会員からの直接選挙(信任投票)で1998年度代表に阿部麻美衣が就任。

7月~8月

Japansplash 98、FUJI ROCK FESTIVAL 98、Rainbow 2000 in白山にて環境対策活動を展開。

9月

シンポジウム「国際経済と環境問題~私たちはこの時代をどう生きていくのか?」を開催、約200名が参加。

10月

東京の街中を自転車で走るイベント「クリティカルマス」を開始。

1月

A SEED Europeと連携して「ウクライナ原発反対のDICEキャンペーン」を展開、霞ヶ関と国会前でアクションを実施。

【その他の主なプロジェクト】

コンビニプロジェクト、ジュビリー2000、森林チーム、ODAチーム

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1997年度

《理事会第1期目》

理事:岸本聡子、青木将幸、飯塚誠、羽仁カンタ、中島均、後閑知子、岡田泰幸、

97/4~春山文枝(事務局長)、城戸健太郎、

97/10~大橋誠、大森真由美、太田龍太郎

4月

青年会員からの直接選挙(信任投票)で1997年度代表に城戸健太郎が就任。

5月

「SEED TRAINING 青梅」を開催。

8月

REGGAE Japansplash(日本最大の野外レゲエコンサート)でJapan’s trash を企画し、200人のボランティアとともに資源回収計画を実施、Rainbow 2000(日本初のオールナイト野外音楽フェスティバル)でも活動。

9月

リーダーシップトレーニング実行委員会が発展解散。NPOサポート団体POWERへ移行し、ASJ内人材育成部始動。

11月

「Justice Now! シンポジウム」を開催。

12月

京都にて、気候変動枠組み条約第三回締約国会議(別名:地球温暖化防止京都会議、略称:COPIII)にて、メディアアピール活動を展開。

2月~3月

アジアンコネクションがフィリピンにてトレーニングを実施。

【その他の主なプロジェクト】

Youth Voice 世田谷、コーポレートチェンジプロジェクト、ODAチーム、森林チーム、コンビニチーム

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1996年度

4月

青年会員からの直接選挙で富田を破って1996年度代表に岸本聡子が就任。

5月

レスター・ブラウン講演会開催、450人参加。

8月

REGGAE Japansplash(日本最大の野外レゲエコンサート)でJapan’s trash を企画し、200人のボランティアとともに資源回収計画を実施、Rainbow 2000(日本初のオールナイト野外音楽フェスティバル)でも活動。

9月

海外青年環境リーダーシップトレーニング「Connection ’96」を米国で実施。

10月

環境庁が設立した「環境パートナーシップオフィス」へ市民団体側の職員として羽仁カンタが非常勤勤務し、環境NPO支援を担当。

12月

91年以来5年間愛用した渋谷の事務所から新宿の事務所に移転。

1月

A SEED JAPAN理事会発足。

理事:岸本聡子、青木将幸、飯塚誠、羽仁カンタ、中島均、後閑知子、岡田泰幸。

3月

温暖化防止京都会議にむけたキャンペーン「Cool Evolution」発足。

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1995年度

4月

青年会員からの直接選挙(信任投票)で1995年度代表に赤星栄志が就任。

4月

きゃんぱすえころじー実行委員会が学生NGOとして独立。

リーダーシップトレーニング(LT95)の実行委員長を羽仁カンタが継続。

Youth Action for APECキャンペーン発足。(ASJ結成以来のキャンペーン)

6月

アジアツアー「アジア青年環境フォーラム」開催。

8月

Japansplash(日本最大の野外レゲエコンサート)でJapan’s trash を企画し、200人のボランティアとともに資源回収を実施。

9月

海外青年環境リーダーシップトレーニング(2回目)を米国ニューメキシコとサンフランシスコで実施し、22名の青年が17日間滞在。

10月

「A SEED International」の総会が米国ワシントンDCで開催され、5人が参加(36ヶ国48人参加)、A SEED International 理念が採択される。

11月

Youth Action for APEC「APEC大阪青年国際会議」を開催。

12月

京都でSEEDトレーニングを開催。

2月

アジア青年環境トレーニングツアー実行委員会がマレーシア・フィリピンでツアーを21日間実施。

3月

広島・名古屋・横浜でSEEDトレーニングを開催。

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1994年度

4月

YoVo公開勉強会「僕らの環境法維新」開催。

5月

A SEED JAPANが東京青年会議所「地球環境大賞」を受賞。

8月

4万人規模の野外コンサート「REGGAE Japansplash’94」(東京 FM/日本テレビ主催)において約150人のボランティアを集め「JAPAN’s Trash’94・拾って考える日本のゴミ」を開催。(ASJ事務局内企画として実施)。

長野県美麻村にて全国青年環境連盟(エコリーグ)発足。

8月

「A SEED JAPAN環境スクール」開催(のべ400人参加)。

9月

リーダーシップトレーニング実行委員会が米国で海外研修を17日間主催。

10月

「ゴミから見つめる住民参加」実行委員会が発足。

11月

ASJ初のMacintosh LC475が導入される。

2月

アジア青年環境トレーニングツアー実行委員会がマレーシア・フィリピンでツアー21日間実施。

3月

名古屋・東京でSEEDトレーニングを実施。(約45人が受講)

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1993年度

6月

市民検証・地球サミットから1年で羽仁カンタが青年環境活動を代表して講演。

8月

国際会議の議決に沿って、プロジェクト「きゃんぱすえころじー」がASJ内に発足、全国約25大学の環境サークルが参加した全国組織に。

9月

青年会員からの直接選挙で濱野、古谷を破って1994年度代表に羽仁カンタが就任。

9月

アメリカ、日本、ヨーロッパ、ロシアの国会議員らによる地球環境国際議員連盟(GLOBE)の国際東京総会にA SEED JAPANのメンバーが準備から運営までの作業協力。

10月

「きゃんぱすえころじー」で大学環境調査を実施、全国約90大学が参加。

12月

日本政府の「アジェンダ21国別行動計画」に対する市民修正案の第25章(青年と子どもの役割)の作成を担当し、他のNGOと共に策定に参加。

1月

リーダーシップトレーニング(LT94)実行委員会が発足実行委員長に羽仁カンタが就任。

2月

「Campus Earth Summit」に(イエール大学/ハインツ財団主催・米国)に2名参加。

3月

シンポジウム「未来世代と地球環境」を(財)日本環境協会・環境事業団の共催のもとに開催。

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1992年

1月

10日間のA SEED国際会議(フランス政府及びEC青年委員会後援)に参加。

3月

「日本青年環境会議」(東京)を主催。札幌、神戸でも同時開催された他、世界21ヵ国でも「マーチミーティング」として同時開催される。FAXやパソコン通信で 国境を越え意見交換を行う。参加者をネットワークするMMネット発足。

3月

地球サミット最終準備会合(ニューヨーク・国連本部)に17名の代表がオブザーバーとして正式に参加。世界40カ国からから89人の青年が出席。

3月

「環境と開発に関する国際青年フォーラム」(コスタリカ)に5名の代表 が参加。地球サミットに向けて、世界128ヶ国288人が一堂に会し世界の青年の提言書がまとめられる。(国連後援)

6月

リオデジャネイロで開かれた150ヶ国以上の首脳が参加した国連環境開発会議(通称:地球サミット)および「NGOグローバルフォーラム」(ブラジル)に代表2名を派遣。

7月

アイセック日本委員会、模擬国連との共同主催で地球サミット報告会を開催。

「A SEED国際キャンペーン」終了。

A SEED JAPAN時代(92年7月~)(会員制の団体として新たに発足)

1992年度

7月

A SEED JAPANが会員制組織として発足。(代表:古谷優子)

9月15日

国際青年環境開発会議実行委員会が発足、委員長に羽仁カンタ。事務担当顧問に当時日米文化センター/国会議員秘書の須田浩を迎え、サポートに日本リサイクル運動市民の会所属の川北秀人、国際公正事業団の神作さんを迎える。

9月

ミシガン州立大学で開かれた、A SEED USA/SEAC代表者会議に参加。青年環境スピーカーツアーの開催地が21地域、26箇所に決定。実行員会スタッフは総勢120名にふくれあがる。対外 的顧問に広中和歌子(参・元環境庁長官)、日野雄作(ガイアお茶の水)、堂本暁子(参議院議員)、山本コウタロー、岩崎俊介(筑波大教授/市民フォーラム 2001代表)。

3月

「国際青年環境講演者ツアー」を全国21ヵ所で開催、及び「国際青年環境開発会議」(広島)を主催。(12ヵ国約240名参加)

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1991年

8月27日

A SEED国際キャンペーンを日本およびアジア地区に広めるため全米学生環境行動連合(A SEED USA/Student Environmental Action Coalition-SEAC)が羽仁カンタを20日間派遣。

9月9日

設立記者会見、日本にて、A SEED JAPAN 発足の呼びかけを行う。

10月

A SEED国際キャンペーンを受け、日本でも青年によって「A SEED JAPANキャンペーン」を設立。キャンペーンの日本の窓口になる。92年6月までの約9ヶ月間の青年協力キャンペーンと位置づけ、共同代表システムでスタート。

10月

A SEEDヨーロッパ、USAの国際企画会議に参加。(ドイツ・フライブルグにて)

10月

「A SEED JAPANセミナー」(環境庁後援)(1~5回)を主催。

12月

全国41ヵ所で「 UNCEDセミナー」を主催。(環境庁後援)

1990年

10月

世界約50ヵ国以上の青年環境団体が参加して「A SEED 国際キャンペーン」が欧米の26ヶ国でスタート。

ASJ国際青年協力キャンペーン時代(91年9月~92年6月)