【イベントレポート】復興電源という前に考えることがあるんじゃないか?〜福島の石炭・再エネ・ESG投資〜結イレブンvol.38

講師資料

【0】鈴木@すずめの未来市
https://drive.google.com/file/d/0B9k20QuFwb02U21USXFIeDVVekk/view?usp=sharing

【1】歌川氏@産総研
https://drive.google.com/file/d/0B9k20QuFwb02LUV1cHl0b1VaeXc/view?usp=sharing

【2】近藤氏@飯舘電力/ふくしま自然エネルギー基金
https://drive.google.com/file/d/0B9k20QuFwb02Zm1aT2huaS0xRUE/view?usp=sharing

【3】竹村氏@市民電力連絡会
https://drive.google.com/file/d/0B9k20QuFwb02Q21FNXRIYmRrVzg/view?usp=sharing

【4】金井氏@三井住友信託銀行
https://drive.google.com/file/d/0B-ro0ZnWt60oYnFOdUctOHNkcTQ/view

【5】森氏@オルタナ
https://drive.google.com/file/d/0B9k20QuFwb02SW16M3hjUjlUbnc/view?usp=sharing

 ☆全データフォルダ
https://drive.google.com/drive/folders/0B9k20QuFwb02X1RlZm9Cd1BfYXM?usp=sharing

2017-02-25 | カテゴリー:お知らせ

【3/17(金)】パリ協定発効で日本のエネルギー政策・産業はどう変わるか? 〜小売り電力自由化から一年が経過した今、2017年以降を展望する〜

2016年4月から小売の電力自由化によって、
私たち電力消費者であり、市民は電力を自由に選べるようになりました。

こうした中で、私たちの生活は何がどう変わったのでしょうか。

世界的な動向として、2015年の第21回気候変動締約国会議(COP21)で、
2020年以降の世界の温暖化対策を定めた「パリ協定」が採択され、
2016年に発効されました。

パリ協定は2100年までに世界の気温上昇を2℃未満に抑える野心的な目標であり、
そのために今世紀後半には温室効果ガスの排出をゼロにする必要があります。
それを受けて世界では、化石燃料産業に対する「ダイベスト(投資撤退)」をする投資家が後を絶ちません。

しかし、温室効果ガス排出量世界4位の日本は、
石炭火力発電所を国内に約50基新設する計画を実行しようとしています。

一方で、原子力発電に関して、日本政府は、今後2030年に向けて電源構成の割合を20~22%まであげる方針を示しており、
運転期間を原則40年に制限するルールも骨抜きにする方向にあります。

しかし、原子力を取り巻く世界的な動向としては、台湾の脱原発法の可決、
ベトナムの原発建設白紙撤回、アメリカでも原発閉鎖の決定が相次ぐなど、
日本の状況とはかなり温度感の違いが生じています。

本セミナーでは、大震災を経て電力の小売り自由化が実現した今、
この間のエネルギー政策・エネルギー産業・消費者行動の変遷を振り返りながら、
今後の自由化制度の推進に向けて2017年度以降の期待と課題を整理したいと思います。

これだけ揺れ動く日本国内のエネルギー政策の中で私たち電力消費者は、どこに主眼を置いて、
日常生活の中でどんな取り組みをしていくことが必要なのか考えたいと思います。

開催概要

<プログラム>
第一部
⚫︎ パリ協定発効とCOP22報告 (化石燃料の今)
 ・山岸 尚之氏(WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ リーダー長) 

⚫︎世界における原子力産業の今、そして日本の再稼働の状況(原子力の今)
 ・松久保 肇氏(NPO法人原子力資料情報室 研究員)

⚫︎約1年が経過した電力小売自由化制度の成果と今後の課題(再エネの今)
 ・吉田 明子氏(国際環境NGO FoE Japan (気候変動・エネルギーチームリーダー))
  
第二部  
パネルディスカッション 電力消費者として「今」だからできる取り組みとは?(予定)
・山岸 尚之氏(WWFジャパン)
・松久保 肇氏(NPO法人原子力資料情報室)
・吉田 明子氏(国際環境NGO FoE Japan)
・鈴木 亮 氏 (国際青年環境NGO A SEED JAPAN)

*プログラムのタイトル及び内容については変更になる場合がございます。
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<ゲストプロフィール>


*山岸 尚之氏(WWFジャパン 気候変動・エネルギーグループ リーダー長)
神奈川県出身。1997年に立命館大学国際関係学部入学。同年にCOP3(国連気候変動枠組条約第3回締約国会議)が京都で開催されたことがきっかけで気候変動問題をめぐる国際政治に関心を持つようになる。2001年3月に同大学を卒業。同年9月よりアメリカ、マサチューセッツ州、ボストン大学大学院にて、国際関係論・環境政策の修士プログラムに入学。2003年5月に同修士号を取得。卒業後、WWFジャパンの気候変動担当オフィサーとして、政策提言・キャンペーン活動に携わるほか、国連会議での情報収集・ロビー活動などを担当。2011年より気候変動・エネルギーグループ長。


*松久保 肇氏(NPO法人原子力資料情報室 研究員)
1979年兵庫県生まれ、国際基督教大学卒業後、㈱東京金融取引所に入社。福島第一原発事故を機に退職し、2012年よりNPO法人原子力資料情報室研究員。2016年法政大学大学院公共政策研究科修士課程修了。関心分野は原子力政策、原子力の国際展開、原子力協力協定、核燃料サイクル。2016年に第一子が誕生し、仕事と育児の両立に連れ合いと共に格闘中。共著に原子力市民年鑑、検証福島第一原発事故(共に七つ森書館)など。


*吉田 明子氏(国際環境NGO FoE Japan (気候変動・エネルギーチームリーダー))
早稲田大学政治経済学部卒業。2007年よりFoE Japanスタッフ。脱使い捨て、気候変動キャンペーンなど活動ののち、2011年からは福島原発事故やエネルギー問題に取り組む。2011年よりeシフト事務局、2015年よりパワーシフト・キャンペーン立ち上げ・運営。エネルギー政策に市民の声を届ける観点で活動する。

開催日時・場所

<日時>
2017年3月17日(金)19:00~21:00(受付18:45~)

<場所>
AP秋葉原 O+Pルーム
東京都台東区秋葉原1番1号 秋葉原ビジネスセンター (1F)
https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-akihabara/ak-base/

<アクセス>
(JR各線・つくばエクスプレスをご利用の場合)
   「秋葉原駅」中央改札口より徒歩約5分
(東京メトロ日比谷線をご利用の場合)
   「秋葉原駅」2番出口より徒歩約5分
(東京メトロ銀座線をご利用の場合)
  「末広町駅」1番出口より徒歩約5分
(都営新宿線をご利用の場合)
  「岩本町駅」A3出口より徒歩約8分

参加費

一般:1,000円
学生:500円
会員:500円

お申込み

下記の参加申し込みフォーム、もしくは下記問い合わせ先までお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5-Y4OQgvU448NS27deJrIFmS0rF_jmz2drgl7JsSSGVqs2A/viewform

お問い合わせ

国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:浜田、西島)
TEL:03-5366-7484 FAX:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org
※メールでのお問い合わせの場合、件名を【「気候変動×原子力×再エネ」セミナー】としてご連絡ください。

※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する各種イベント等
に関する情報提供とそれらに付随する諸対応に使用させていただく場合があり
ます。取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い
合わせください。

※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy/

※本シンポジウムは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

2017-02-25 | カテゴリー:お知らせ

【2/22(水)】フェア・ファイナンス・スクール「フェアなお金とは?」

近年、ダイベストメントやESG投資をはじめとして、社会的な金融の取り組みが広がってきています。ただ、「興味があるな、やってみたい」と思っても、いざ動こうとしたときに、何をすればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。そもそも、フェアなお金、フェアなお金の流れとは何なのでしょう?その疑問に答えてくれるのが「フェア・ファイナンス・ガイド」(http://fairfinance.jp/)です。

「フェア・ファイナンス・ガイド」では、2年以上前の2014年12月から、「兵器」「人権」「気候変動」など15のテーマに渡って、銀行が「社会に悪影響を及ぼす企業/事業に投融資しない」といった方針をどれだけ持っているかを調査し、採点しています。また、複数のテーマについて、これまでどれだけのお金が悪影響を及ぼす企業/事業に使われてしまったのか、その調査結果も公表しています。つまり、私たちの預けているお金の使い道が、どれだけフェアなのか、どれだけ社会的に影響があるのかを知ることができるのです。

この「フェア・ファイナンス・ガイド」の取り組みによって、これまで日本の複数の大手銀行の投融資方針が人権や環境に配慮したものに改善されるなど、大きな変化が起きつつあります。これからさらなるお金の流れの変化を実現するためには、社会全体での取り組み、特に市民による働きかけの拡大が不可欠です。
そこで今回、私たちの大切なお金について、そしてこれから私たちがお金とどう関わっていくべきかについて、皆さんと一から一緒に考える場として、「フェア・ファイナンス・スクール〜お金の教室〜」を開催することになりました。
自分のお金をよりよく使いたい方、社会のために何ができるか考えている方、一緒にこれからの私たちのお金について考えてみませんか?
みなさんのご参加をお待ちしています。

開催概要

<プログラム>
講演及び全体コーディネート:山本悠久(A SEED JAPANボランティアスタッフ)
18:45 開場
19:00 開会
 講演「フェアなお金とは?」
 質疑&ディスカッション「私たちのお金がフェアに使われるためにできること」
20:30  終了

開催日時・場所

★日時
2017年2月22日(水)19:00~20:30 (開場:18:45~)

★場所
A SEED JAPAN 事務所
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブone秋葉原ビル7階
(JR秋葉原駅から徒歩7分 / JR御徒町駅から徒歩7分 / 地下鉄銀座線 末広町駅から徒歩4分)
地図:http://www.aseed.org/about/map/

参加費

A SEED JAPAN / PARC / JACSES 会員:無料
学生:無料
一般:1,000円

お問い合わせ

(特非)A SEED JAPAN事務局(担当:西島)
電話 :03-5826-8737
E-mail:ecochokin.info@gmail.com(担当:山本)

主催・共催・協力団体

【主催】
(特非)A SEED JAPAN
【協力】
(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)
(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金からの助成を受けて開催いたします。

2017-02-16 | カテゴリー:お知らせ

【若干名】ASJアルバイト募集のお知らせ

A SEED JAPAN事務局です。
A SEED JAPANでは、下記の通りアルバイトを募集します。
ご関心のある方はぜひ一度事務局までご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

募集概要

人  数: 若干名
待  遇: 特定非営利活動法人A SEED JAPANアルバイト
勤 務 日 : 週3日程度
勤務時間: 13:00~21:00の間の3~5時間程度
給  与: 時給1,000円 ※交通費別途支給
支払方法: 月末締め翌月25日銀行振込支払い
勤務内容:
 ・イベント制作補助:対外的なセミナー・シンポジウム運営や経理、対内的なミーティング運営
 ・事務局運営補助:会計、会員管理、電話対応などの日常的な事務局を運営業務
 ・広報全般:WEBやメール、SNSの運用やチラシやパブリシティ
雇用期間: 平成29年3月末まで(※継続雇用について検討する場合があります。)
勤 務 地: A SEED JAPANオフィス
      東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブone秋葉原ビル7F (東京メトロ末広町駅から徒歩4分)
応募条件:
 1.イベント運営などが得意であったり、好きな方
 2.ワード・エクセル等を扱える基本的なパソコン技能を持ち、一般的な書類が作成できる方
 3.環境問題やNPOへの知識や関心のある方
 4.業務全般を、組織運営の中核を担うボランティアと実施するため、年齢・経験を問わず対等に接することができる方
 5.A SEED JAPANへ入会される方
 6.学生可

応募方法

応募希望の方は、下記メールアドレス宛てにタイトルを
「ASJアルバイト応募」 とお書きの上、 履歴書・経歴書を添付の上、お送りください(郵送不可)。

問合せ・書類提出先

特定非営利活動法人A SEED JAPAN
担当:宮腰 miyakoshi@aseed.org

2017-02-14 | カテゴリー:お知らせ