活動紹介

A SEED JAPANの活動は、学生・社会人などの多くのボランティアによって支えられています。 活動は大きく分けて、実際にイベント企画制作、運営やコーディネートを行う「活動体」とイベントの広報、冊子の編集、WEBの運営などの裏方的な役割を担う「事務局セクション」の二本柱で成り立っています。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 活動に興味がある方は、団体説明会で活動のご案内をしておりますのでこちらよりお申し込みください。

ひまごみらいプロジェクト

持続可能な暮らし方は、自然豊かな地域でこそ始まっている。都市と農村の交流も増えている!
一方、原発から発生した「放射能のゴミ」は増え続け、そんな地域にこそ今、押し付けられようとしている。
そしてこのままだと私たちの子どもたちの世代までも、行き場のないごみに悩まされ続ける…
それらはわたしたちの暮らしから、そんなに遠くない問題。

そもそも「放射能のゴミ」って何?
地域と都市の関係はどうあるべき?

一緒に、未来世代に残したい持続可能な地域づくりを、ごみ問題から考えてみませんか?

《主な活動》
1)まずは現場を知ろう―スタディツアープロデュース企画
2)都市も地域も内発的発展を―エネルギーシフトに関するキャンペーン
3)原子力災害からの復興に向き合い、寄り添う―復興のつどい「結イレブン」運営

※年間目標(SEED PLAN)はこちらから

 

ひまご写真

≫ひまごみらいプロジェクトで活動したい方はこちら

▲ページの先頭へ戻る

エネルギーとまちづくりプロジェクト

世界的に見て、日本はエネルギー自給率が低く、多くのエネルギー資源を海外から輸入し、大量に消費しています。国内を見ても、エネルギー供給の点で地方に依存している都会という構造があります。2011年3月11日に起きた東日本大震災と福島第一原発事故は、多くの人にとってこうしたこれまでの生活の在り方や、日本の社会の状況や経済構造について考え直す転機になったのではないでしょうか。私たち「エネルギーとまちづくりプロジェクト(通称エネまち)」は、持続的ではない化石燃料由来のエネルギー等の利用について改めて見直し、それぞれの地域の特色にあった出来る限り環境への負荷の少ない再生可能エネルギー(自然エネルギー)を誰でも選択し、利用できる持続可能な社会を目指します。そして、市民として、普段の生活の中で使っているエネルギーというものを入口にして、自分の生活に身近な市区町村単位での小規模な地域コミュニティーの自治に関わるきっかけが見えやすい参加型社会を創っていきます。こうした社会の実現に向けて、セミナーや勉強会の開催、現場へのスタディーツアー、ブース出展やHPでの情報発信を通して、「個人」への働きかけとエネルギーを取り巻く社会や経済の「しくみ」への働きかけをしていきます。

enemachi

≫エネルギーとまちづくりプロジェクトで活動したい方はこちら

▲ページの先頭へ戻る

エコ貯金プロジェクト

私たちの貯金の行き先を考えたことがありますか?私たちの貯金が国内外の環境破壊・人権侵害を引き起こしていたら...。環境問題・社会問題と金融(資金 のながれ)はとても 深いつながりがあります。しかし、だからこそ貯金は社会を変える力があるのです。2005年3月から始まった「口座が変われば世界が変わる~エコ貯金キャ ンペーン~」では、環境や社会に金融機関を選択します!という宣言がすでに4億5,000万円以上集まり、大きな進展を見せています。 これからも、エコ貯金宣言を集めるアクションの継続と、銀行との継続的な対話やフォーラムの開催など、積極的に取り組んでいきます。 ・イベントレポート作成、金融機関の社会的な取り組みに関する調査 ・報告書作成、対外的な講師を迎えてのセミナー企画 ・金融機関に対する提言書作成、対話の場づくりなど

エコ貯金プロジェクト

≫エコ貯金プロジェクトで活動したい方はこちら

▲ページの先頭へ戻る