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【事務局ボランティア】

編集部

編集部  編集部はA SEED JAPANのニュースレター「種まき」を作っています。「種まき」は企画からレイアウトまでほとんどの作業をボランティアがこなす珍しい(?)ニュースレターです。ボランティアのみなさんの力が「種まき」の力になります。興味のある人はミーティングをのぞきに来てください。基本的に月1回(第1日曜日)ミーティングがあります。 他のチームなどと比べて拘束時間が緩いので、忙しい社会人の方もおすすめです。

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web部

web部  A SEED JAPANのホームページの企画制作、および更新作業が主な仕事です。web制作は自宅中心。月1回のミーティングや、普段のメーリングリストで企画について議論し、各自が自宅で制作に取り掛かるといった進め方です。活動内容をより多くの人に理解してもらうための新コンテンツも提案することができます。web業界に興味のある人にとっては、自分のスキルアップにつながりますよ!

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アクセス部

事務局当番 【アクセス部とは?】
A SEED JAPANに初めて「アクセス」してくる人、NGOの情報が欲しい人、活動の仲間を作りたいという人を受け入れます。

【自主企画】
環境問題なんでも勉強会、チーム横断現場体験ツアー、忘年会の企画など。

【事務局の仕事をサポート】
ニュースレター「種まき」の発送作業、資料整理、イベントの広報・運営、環境問題についての本を購入できるショッピングサイト「SEED SHOP」の発送など。
※活動日は基本的に毎週1回(月曜日)です。


国際部

事務局当番  国際部は、主に海外からの問い合わせや、国際的な情報提供を通じた勉強会の開催や活動体等のサポートをしています。
「海外に興味がある!」、「環境・社会問題に関する国際会議に関心がある!」という方はお問い合わせ下さい。基本的に月に1〜2回ミーティングを行っています。
日本語でミーティングをしていますのでご安心を!


【活動体】

温暖化と生物多様性プロジェクト

温暖化と生物多様性プロジェクト  温暖化と生物多様性プロジェクトは、温暖化防止と生物多様性保全のための政策が実現されることを目標として活動しています。

温暖化防止の悪影響を回避するため、7月に北海道洞爺湖で開催されるG8サミットにおいて、「7月に北海道洞爺湖で開催されるG8サミットにおいて、気温上昇を2度未満に抑えるため、科学的根拠に基づく温室効果ガスの削減数値の中期目標に先進国が合意すること」に対して合意がなされることを目指しています。

生物多様性保全のために、包括的な生物多様性保全のための新しい枠組みづくりを求めています。 政府や意思決定者に青年の声を届ける「政策提言」、問題意識をもってもらうためのシンポジウムなどの「啓発」という活動スタイルがあります。また、分野横断のユースネットワーク(JYG8)とも連携し、日本と世界の青年の声を発信するためのイベントを実施予定です。

こちらからお問い合わせください。

Rock the 再処理プロジェクト

Rock the 再処理プロジェクト  Rock the再処理プロジェクトは、2006年12月に青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場を訪れ、十分な市民の議論を起こす事なく進んでゆく再処理計画に疑問を感じたメンバーが中心となって結成したプロジェクトです。再処理工場が人体や自然環境に与える影響を伝える六ヶ所特集を組むことをマスメディアに求め、六ヶ所問題に関心がある市民を1人でも増やすために、2007年3月にはダイレクトアクションを行いました。再処理工場の危険性を取り上げることを求めた寸劇を行い、「ちょっと待ってよ再処理工場〜メディアはもっとリスク報道を〜」と書いたバナーを広げて渋谷の町をピースウォークしました。私たちと一緒に六ヶ所村の再処理工場問題に取り組むメンバーを募集中です。

こちらからお問い合わせください。


ごみゼロナビゲーションチーム

ごみゼロナビゲーションチーム  ごみゼロナビゲーションは、A SEED JAPANの活動体の一つとして1994年に始まり、大規模な野外音楽フェスティバルから、自治体主催の環境イベントなど様々な場所において活動しています。ごみの分別ナビゲート、エコアクションキャンペーン、ディッシュリユースシステム、といったイベントでの活動に加え、ライブハウスやクラブなど日常の音楽がある空間に洗って繰り返し使えるリユースカップを導入する活動も行っています。イベントに参加する人々がごみの削減へ向け協力体制を組むごみゼロナビゲーションは、その活動を通して、「個人」と「しくみ」を変え、クリーンだけでなくピースフルな参加型のイベント作りに挑戦しています。

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食の安全と農業の未来を考えるチーム

食の安全と農業の未来を考えるチーム  食農チームは1998年に生まれ、現在は青年の新規就農、農のあるライフスタイル に注目した啓発・提言活動を展開しています。これまで、WTO(世界貿易機関) や遺伝子組み換え食品の問題、コーデックス委員会など国際的な動きにも目を向 け、青年という立場からそれらの機関への監視・提言活動を行って きました。また、一方で、水田・大豆畑トラストや農業体験ツアーをとおして、有機農家さん とのつながりも作りつづけています。

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エコ貯金プロジェクト

エコ貯金プロジェクト  私たちの貯金の行き先を考えたことがありますか?私たちの貯金が国内外の環境破壊・人権侵害を引き起こしていたら...。環境問題・社会問題と金融(資金のながれ)はとても 深いつながりがあります。しかし、だからこそ貯金は社会を変える力があるのです。2005年3月から始まった「口座が変われば世界が変わる〜エコ貯金キャンペーン〜」では、環境や社会に金融機関を選択します!という宣言がすでに4億5,000万円以上集まり、大きな進展を見せています。

これからも、エコ貯金宣言を集めるアクションの継続と、銀行との継続的な対話やフォーラムの開催など、積極的に取り組んでいきます。

・イベントレポート作成、金融機関の社会的な取り組みに関する調査
・報告書作成、対外的な講師を迎えてのセミナー企画
・金融機関に対する提言書作成、対話の場づくりなど

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エコカルプロジェクト

エコカルプロジェクト  エコカルプロジェクトは、社会問題の原因と解決策を提案しているNGO/NPOの「社会変革」のための情報と、1億2千万人が楽しむ雑誌、音楽、映画、漫画などの「カルチャー」という娯楽を融合することで、いま気付くべき問題についての情報を私たちが勝ち取り、自己決定権を取り戻せる社会、「脱無関心社会」を目指しています。

【2004年】
web活動が中心。毎回タイムリーな特集と共に、溢れた情報社会の中から社会性の高い娯楽カルチャーをすくいあげ、エコカル的な切り口で紹介しました。
【2005年】
エコカルプロジェクトはエコカル情報に関するデータベースの構築、理念を共有できる作家やメディアのネットワーキング、人びとを巻き込んでいくためのオリジナルコンテンツ制作を行いました。
【2006】
エコカルミュージシャンをゲストにトーク&ライブ「Music to Peace」開催。エコ&ピースミュージックに特化したインデックス(Eco & Peace Music Index)を構築しました。

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エコ就職ナビチーム

エコ就職ナビチーム  「エコ就職」をキーワードに、働くことで社会をよりよく変えていきたい、と考えている青年が増えています。エコ就職・転職シンポジウムの開催やwebでの情報発信を通じて、人権を意識し、社会を変えていく働き方「エコ就職」を青年に伝え、促していきます。

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