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第3回エコ貯金フォーラム 登壇者のプロフィール



田中優(たなか・ゆう)氏 (未来バンク代表)


東京都生まれ。地域での活動を出発点に、環境、経済、平和など、さまざまなNGO活動に関わる。 現在未来バンク事業組合理事長、日本国際ボランティアセンター理事、ap bank監事、一般社団天然住宅共同代表、 公益社団法人信頼資本財団理事、天然住宅バンク代表などを務める。現在、立教大学大学院ほかの非常勤講師。 著書に『おカネで世界を変える30の方法(合同出版)』『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた(岩波書店)』 『地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか(扶桑社新書)』『今すぐ考えよう地球温暖化!1〜3』(岩崎書店) 『おカネが変われば世界が変わる』(コモンズ) 『環境教育、善意の落とし穴』(大月書店)『天然住宅から社会を変える30の方法』(合同出版)他多数。


山田晴信(やまだ・はるのぶ)氏 (HSBC顧問)


1972年東京大学卒、1979年ハーバード大学経営学大学院卒(MBA取得)。 1973年通商産業省入省。 1981年モルガン・スタンレー社(ニューヨーク本社)入社。 1996年内閣総理大臣補佐官付調査員に任命(政治任用)、水野清内閣総理大臣補佐官(行政改革会議事務局長)を補佐。 1998年HSBC証券会社常務取締役に就任(投資銀行部担当)、2000年11月よりチーフエグゼクティブ。 2005年5月HSBC証券会社代表取締役社長に就任。2007年6月よりHSBCグループ香港上海銀行 在日副代表兼副CEO。2010年4月より現職。 1992年度より慶応義塾大学大学院経営管理科(ビジネススクール)証券市場論担当の非常勤講師、 続いて2003年度より2007年度まで特別研究教授を兼任。2001年日本CFO協会理事、2006年より2008年東京女子大学評議員。 2008年 3月より同大学理事に就任。


山本聡(やまもと・さとる)氏 (大和証券株式会社)


大和証券株式会社商品企画部次長。2001年より商品企画部にてデットファイナンスならびに新商品開発に従事。 IFFImワクチン債をはじめ、世界銀行と共同開発した排出権価格連動クーポン付き米ドル建債券(World CO2L Bond(ワールドクールボンド)) やグリーン世銀債、アジア開発銀行ウォーター・ボンド、欧州投資銀行エコロジー・ボンドを担当。 2009年11月には国際金融公社と協働で日本初のマイクロファイナンス・ボンドを立ち上げる。 慶應義塾大学経済学部卒。米カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)にてMBA取得。


高瀬美由紀(たかせ・みゆき)氏 (中央労働金庫)


NPOとの出会いは学生時代。2005年、“はたらく人”がお互いに支えあう<ろうきん>理念に共感し、中央労働金庫に入庫。 営業店で窓口・渉外業務を担当しながら、企業の社会性と事業性の両立について関心を持ち始める。 2009年より現部署に勤務。NPO向け融資制度「NPO事業サポートローン」をはじめ、労働組合や地域の非営利セクターと連携した社会貢献施策に取り組む。 現在は「中央ろうきん助成プログラム」事務局を担当し、金融の仕組みを通じた「まわるほど社会がよくなる」お金の流れを実現しようと奮闘中。


黒ア美穂(くろさき・みほ)氏 (ブルームバーグ)


ブルームバーグ、ESGスペシャリスト。2009年より同社東京オフィス勤務。 ESG(環境、社会、ガバナンス)データ収集、分析ツールの開発、 アジア太平洋地域のセミナーでの講演、企画を担当。また、同社を代表してGRI (Global Reporting Initiative)のCRESSグループでのワーキンググループメンバーを勤める。 2007年よりロンドンのTrucost社にてリサーチアナリストを経験し、現在に至る。 Trucost社での専門は、投資判断における環境・カーボンリスク分析。主なプロジェクトはS&P Carbon Efficient Indexなど。 慶應義塾大学経済学部卒。Imperial College London環境ビジネス修士号取得。


横尾光輔(よこお・こうすけ)氏 (金融庁監督局銀行一課銀行監督調整官)

平成5年 大蔵省(当時)入省
平成19年 金融庁監督局銀行第二課(地方銀行担当)
平成20年 同銀行第一課(大手銀行担当)


目加田説子(めかた・もとこ)氏 ((特活)地雷廃絶日本キャンペーン理事)


上智大学外国語学部卒業。アメリカ・ジョージタウン大学修士課程修了。 アメリカ・コロンビア大学修士課程修了。大阪大学大学院国際公共政策研究科博士課程修了(国際公共政策博士)。 財団に勤務後、2001年経済産業研究所研究員、2002年東京大学客員助教授を経て、2004年4月より中央大学総合政策学部教授。現在に至る。 1997年よりNGO組織である「地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)」の理事を務める他、現在は日本平和学会理事、日本NPO学会理事。


水口剛(みずぐち・たけし)氏 (高崎経済大学教授)


高崎経済大学経済学部教授、SIF-Japan理事。ニチメン、英和監査法人などを経て、現在、高崎経済大学経済学部教授。 主な研究分野は環境会計、社会的責任投資など。 日本公認会計士協会サステナビリティ情報開示専門部会長、東洋経済新報社・グリーンリポーティングフォーラム共催環境報告書賞審査委員、 中央環境審議会「環境と金融に関する専門委員会」委員などを務める。 主な著書は、『ソーシャル・インベストメントとは何か』(共著、日本経済評論社)、 『企業評価のための環境会計』(中央経済社)、『社会を変える会計と投資』(岩波書店)、 『CSR入門講座第5巻 社会的責任投資(SRI)の基礎知識』(日本規格協会)、『環境経営・会計』(共著、有斐閣)。


青木将幸(あおき・まさゆき)氏 (青木将幸ファシリテーター事務所)


1976年生まれ。2003年に日本で初めての会議ファシリテーション専門事務所を設立。 以来、国の委員会、企業のステイクホルターダイアログ、NPOの理事会、地域の寄り合い、家族会議など、 さまざまなジャンルの会議を年間50回以上進行している。 「ひとり一人の意識的な参加が市民社会をつくる」というのが持論で、ソーシャルファイナンスについても、 いち預金者として、どのようなアクションをとれるかを模索中。




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